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男女共同参画計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月15日更新

計画策定の趣旨

 国では、男女共同参画社会基本法、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(DV防止法)、次世代育成支援対策推進法など、男女共同参画社会形成の実現に向けた法律の制定や環境整備が進められています。
 しかし、社会慣行や人々の意識の中には、男女の役割を固定的にとらえる考え方が残るなど、男女共同参画が進んでいるとはいえない状況にあります。
 このような性別役割分担意識にとらわれた考え方や行動は、女性への人権侵害に
つながるだけでなく、個人の多様な生き方の可能性を狭め、自立を妨げるものとなる
ことから、人権の尊重を前提とした男女の対等な関係を目指し、性別役割分担意識に基づく制度や慣行の解消に努めていくことが必要となります。
 これらのことから、田村市においても、市民の男女共同参画社会に対する理解を
深め、市民と行政がそれぞれ役割を担い、協働し、男女共同参画社会の実現を推進するため、本計画を策定します。

基本理念

 すべての市民が個人として尊重され、性別にかかわりなく、夢をはぐくみ、はつらつと自分らしく暮らすことができ、あらゆる分野にともに参画し、責任を担う社会

基本目標及び重点目標


1 男女の人権の尊重

  1. 男女平等と人権尊重教育の推進
  2. メディアにおける人権尊重の推進
  3. 男女間における暴力的行為の根絶
  4. 国際交流及び国際協力の推進
  5. 国際規範の市民生活への浸透

2 社会における制度または慣行についての配慮

  1. 男女共同参画の視点に立った社会制度・慣行の見直し、意識の改革
  2. 男女平等に関する広報・啓発活動の強力的推進
  3. 学習及び研修機会の充実

3 家庭生活における活動と仕事等他の活動の両立

  1. 職業生活と家庭生活の両面の支援
  2. 女性の人材育成のための教育及び研修の機会の確保
  3. 生涯を通じた健康支援
  4. 商業、農業その他の自営業に従事する女性の支援
  5. 共同参画のための社会環境の整備

4 政策等の立案及び決定への共同参画

  1. 政策・方針決定過程への女性の参画の拡大
  2. 共同参画のための人材育成とその支援

計画の性格

本計画は、田村市における男女共同参画社会の形成のための総合的な計画です。基本理念に基づいて4つの基本目標を達成するため、施策の展開方向を明らかにしています。

計画の位置づけ

本計画は、田村市総合計画「あぶくまの人・郷・夢を育むまちからはつらつ高原都市 田村市から」の部門別計画であり、総合計画における基本目標の実現に向け、めざす将来の姿、重点施策等を共有しています。

計画期間

本計画は、平成23年度を初年度とし、目標年次を平成27年度とする5年間とします。

※平成30年度まで延長しました。

「田村市男女共同参画計画」[PDFファイル/1,919KB]

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