ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

ひとり親家庭医療費助成事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月15日更新

ひとり親家庭の親と児童(18歳未満)及び父母のいない児童のための医療費の助成制度です。

助成の条件

 ひとり親家庭の親及び扶養義務者の前年度の所得が、下記の限度額未満である場合に、この制度を利用することができます。
(参考:これは児童扶養手当一部支給の所得限度額と同じです。)

所得制限限度額表

扶養親族等の数

受給資格者

扶養義務者

0人

1,920,000円

2,360,000円

1人

2,300,000円

2,740,000円

2人

2,680,000円

3,120,000円

3人

3,060,000円

3,500,000円

4人

3,440,000円

3,880,000円

5人

3,820,000円

4,260,000円

ここでいう所得の範囲は児童扶養手当法施行例第3条の規定による所得であり、所得額の計算方法は同方施行令第4条の規定により計算された額となります。

助成内容

 該当者が医療機関の窓口で支払った医療費(各種医療保険摘要による自己負担分)が同一受診月ごとに1つの世帯ごとに合算をして、1,000 円を超えた場合、その超えた金額を給付します。
 ※平成27年7月診療分までは、1,000円についても市が単独で助成しています。
 ※ひとり親家庭の親と18歳未満の児童で1つの世帯、また父母のいない児童で1つの世帯となります。

手続き

 受給資格者として予め登録しておく必要がありますので、社会福祉課または各行政局市民課に登録申請をしてください。登録になりますと受給者証が交付されますので、医療機関に受診した際、呈示し、支払った医療費についての証明を受け、社会福祉課または各行政局市民課に給付の申請をしてください。

申込窓口

  社会福祉課または各行政局市民課

添付書類

  戸籍謄本・世帯全員の住民票

ひとり親家庭医療費助成事業の図

ご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?

ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?

この情報をすぐに見つけることができましたか?


※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。