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高齢者住宅改修助成事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月28日更新

高齢者が在宅での自立生活を継続するために、手すりをつけるなどの住宅改修工事を行う場合に、補助金を交付します。

対象となる方

介護保険の要介護認定者でない65歳以上の高齢者で世帯の生計中心者の所得が児童手当の所得制限の限度額以下の場合

対象となる改修工事

  1. 手すりの取り付け
  2. 床の段差の解消・すべりにくい床材への変更
  3. 和式便器から洋式便器への取り替え
  4. 玄関から道路までの手すりの取付け、スロープの設置、門扉の引き戸などへの取り替え
  5. 1から4の工事に伴って必要な改修工事

補助金額

住宅改修にかかった費用の9割に相当する額。上限額は、18万円

利用の方法

  1. 介護福祉課または行政局市民課に申請してください。着工前の写真、見積書等が必要です。
    なお、申請する前に着工した場合は、補助金は受けられません。
  2. 交付決定通知後に着工し、工事完成後に実績報告を提出してください。
  3. 検査後に、補助金を交付します。
    ※利用は、同一住宅で一人1回のみとなります。

問い合わせ

介護福祉課または各行政局市民課

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