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認知症になっても安心して暮らせる街を目指して

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月16日更新

認知症高齢者徘徊模擬訓練を開催しました

平成29年10月26日(木曜日)、船引町栄町地区をモデル地区として『徘徊模擬訓練』を開催しました。

この訓練は、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、地域の皆さんが認知症の方やそのご家族を温かく見守り、支えていけるようになることを目的としています。

参加された方からは『声のかけ方など勉強になりました』『訓練に参加することで認知症に関心を持つことができました』『実際に心配な方を見かけたら、勇気を出して声をかけたいと思いました』との感想が聞かれました。

参加していただいた方、準備からご協力いただいた実行委員の皆さま、ご協力ありがとうございました。

訓練の様子

模擬訓練の様子

オリエンテーションでは、高齢者が安心できるような声のかけ方について、地域包括支援センターの職員が楽しく教えてくれました。

また、警察署の方から家族の姿が見えなくなった時に、どのように相談したらよいか教えていただきました。

模擬訓練の様子 

高齢者に扮した実行委員が実際に町の中を歩きます。
今回の訓練では、『田村市情報メール配信サービス』で行方不明の方の特徴を配信しました。

情報を見ながら、勇気を出して優しく声をかける参加者。

模擬訓練の様子

驚かせないように正面から、安心させるように声かけをする参加者。

『自分たちでもやってみたい』『仲間と一緒に勉強したい』とお考えの方へ…

誰でも、どこでも、『徘徊模擬訓練』が開催できるよう、マニュアルを作成しております。誰もが安心して暮らせる街づくりの一環としてご活用ください。

認知症について学ぶ機会として、認知症サポーター養成講座も開催しております。講師が地域の集会所やお勤め先等に出向いて講座を行います。

※認知症サポーターについて、詳しくはこちらをご覧ください>>厚生労働省ホームページ(新規ウィンドウがひらきます)

認知症のご家族を介護されている方へ…

市では、認知症の方の地域での見守り支援の一環として『高齢者おかえり支援事業』を行っています。

詳細については、お気軽にお問合せください。

 

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