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自立支援型地域ケア会議の開催について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

自立した「日常生活」への復帰を目指す介護保険サービスの推進

団塊世代が75歳を迎える2025年には福島県内で約1.7万人の介護人材が不足すると見込まれています。
田村市でも介護にかかる費用は年々増加し続けています。

このままでは、必要な方が必要な時に適切なサービスを受けることができなくなってしまうかもしれません。

市では、介護保険の理念に基づき、高齢者の自立支援及び生活の質(QOL)の向上に資するケアマネジメントとそれに基づく介護を提供することを目的に、平成29年度より『自立支援型地域ケア会議』を開催しています。

自立支援型地域ケア会議とは

「困っていることをお手伝いする」「できないことを代わりにする」といった『補完型』のケアマネジメントではなく、ご本人の「やってみたい」に働きかけながら、目標指向型のケアプランを作成し、サービス利用等による改善のイメージを伝え、ご本人が「できることは自分で行う」という行動変容につなげていく、『自立支援に資する』ケアマネジメントを提供するため、リハビリ専門職を加え、多職種連携しながら協議を行っています。

簡単に言うと・・・
「困っていることを解決する」「できなかったことができるようになる」「ご本人のこうなりたいをかなえる」ために、どうしたら達成できるかをみんなで一緒に考える会議です。

【自立支援型地域ケア会議のイメージ図】
自立支援型地域ケア会議イメージ図

自立支援型地域ケア会議イメージ図[PDFファイル/829KB]

自立支援型地域ケア会議の効果

自立支援型地域ケア会議の目的は高齢者の生活の質(QOL)の向上ですが、協議を重ねることで様々な効果が期待できます。

➀ 参加者のスキルアップ

➁ ケアマネジメントやケアの質の向上

➂ 有機的なネットワークの構築

  ↓

さらに、自立支援型地域ケア会議を通して把握された潜在的なニーズは、地域課題として田村市支え合う地域づくり協議体や関係機関と共有しながら解決のための体制整備を進めています。

令和元年度事業報告 [PDFファイル/260KB]

自立支援型地域ケア会議の見学について

医療や介護、福祉の関係者であれば、どなたでも傍聴することができます。
会場等の変更がある場合がありますので、詳細につきましてはお問い合わせください。

計画・手引き等

各種計画・手引きを掲載いたします。ご参加いただく前にご一読くださいますようお願いいたします。

厚生労働省「介護予防普及展開事業 手引き(事業所向け)」
 (厚生労働省ホームページよりダウンロードしていただけます。)

介護保険最新情報Vol.685「多職種による自立に向けたケアプランに係る議論の手引き」について
 (福島県介護保険室ホームページよりダウンロードしていただけます。)

介護保険最新情報Vol.379「課題整理総括表・評価表の活用の手引き」の活用について
 (福島県介護保険室ホームページよりダウンロードしていただけます。)

田村市高齢者福祉計画・第7期田村市介護保険事業計画 

田村市自立支援型地域ケア会議の手引きvol.4 [PDFファイル/1.05MB] (PDFファイルが開きます。)

介護保険法の理念

介護保険法では、介護保険サービス提供の目的を「(要介護者が)尊厳を保持し、その有する能力に応じた自立した生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービスおよび福祉サービスにかかる給付を行う」こととされており、また、介護給付は「要介護状態等の軽減または悪化の防止に役立てるよう行われるとともに医療との連携に十分配慮して行わなければならない」「被保険者が要介護状態となった場合においても、可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように配慮されなければならない」とされています。

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