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高柴山

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月7日更新

山ひとつがまるごと、つつじ園。その数、なんと3万本。

県立自然公園高柴山は、毎年5月下旬になると真紅のつつじがいっせいに花開きます。その数はなんと3万本。つつじに包まれた山頂まで、ハイキングコースが設けられ、最盛期には市民をはじめ、たくさんの花見客が訪れます。 ◎平成30年のつつじ開花状況はこちらをご確認ください

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【県立自然公園・高柴山】
昭和28年に阿武隈高原中部県立公園に指定された高柴山(884メートル)。
山頂からは、矢大臣山・大滝根山・片曽根山といった峰々と、その麓に広がる阿武隈高原の大パノラマを楽しむことができ、春のつつじから秋の紅葉シーズンまで、気軽に楽しめるハイキングスポットとなっています。

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この大群落は、明治末期から昭和の始めにかけて、馬の産地だった大越地方の各農家が、放牧地として高柴山を利用した時、山頂に放牧された農耕馬が新芽を食べたことから、次第に美しいツツジの大群落が形成されたといわれています。
真紅のじゅうたんを敷き詰めたような最盛期の風景は、訪れる人を圧倒するほど。
3つの登山道のうち、大越町側には牧野登山口があり、山頂まで約30分のハイキングコースが設けられています。

ハイキングコース+アクセスの画像

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