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近隣市町村との連携「こおりやま広域圏」

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月8日更新
 総務省が推進する「連携中枢都市圏構想」を受け、中核市である郡山市と田村市を含む近隣14市町村では、今年度中の「こおりやま広域連携中枢都市圏(こおりやま広域圏)」形成を目指し、協議を進めています。

連携中枢都市圏

 「連携中枢都市圏」は、連携中枢都市となる中心市と近隣の市町村が、地方自治法に基づく「連携協約」を締結することにより形成される圏域です。
 近隣市町村が連携して、次の3つに取り組みます。

  ・経済成長のけん引(産業、広域観光等)
  ・高次都市機能の集積・強化(医療体制、公共交通網等)
  ・生活関連機能サービスの向上(福祉、教育、災害対策、人材育成等)
 今後、人口減少が進むと、社会保障費の増大などに伴い各市町村の運営が苦しくなり、これまでどおりの行政サービスを市町村単独で維持することが難しくなります。
 そのため、近隣市町村が協力して行政サービスの維持・向上を図ります。

こおりやま広域圏

 こおりやま広域圏は、郡山市を中心に、田村市、須賀川市、本宮市、大玉村、鏡石町、天栄村、猪苗代町、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、三春町、小野町からなる面積約2,968㎢(県の約2割)、人口約59万人(県の約3割)の圏域です。
広域圏図
 こおりやま広域圏では、「One for all, All for one」の精神のもと、互いに地域の良さを理解して広め合い、高め合い、助け合って地域活性化に取り組み、圏域住民全体が将来も安心して快適な生活が送れる地域づくりを目指します。