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夜の天文台

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月10日更新

夜間公開 

       

・12月 夜間公開 時間 18時00分~20時00分(入場券販売は19時30分まで)

     ※12月14日~16日の公開時間は19時30分~22時00分となりますので、ご注意下さい。

日時曜日見られる主な天体気温

1日

土曜

秋の星座、冬の星座、アンドロメダ銀河、火星、プレアデス星団

5℃以下

8日

土曜

秋の星座、冬の星座、アンドロメダ銀河、火星、プレアデス星団

5℃以下

14日

金曜

秋の星座、冬の星座、アンドロメダ銀河、火星、ふたご座流星群極大

5℃以下

15日

土曜

秋の星座、冬の星座、アンドロメダ銀河、火星、プレアデス星団、上弦

5℃以下

16日

日曜

秋の星座、冬の星座、アンドロメダ銀河、火星、プレアデス星団

5℃以下

22日

土曜

秋の星座、冬の星座、アンドロメダ銀河、火星、プレアデス星団

5℃以下

23日

日曜

秋の星座、冬の星座、アンドロメダ銀河、火星、プレアデス星団、満月

5℃以下

24日

月曜

秋の星座、冬の星座、アンドロメダ銀河、火星、プレアデス星団

5℃以下

※ 星の村天文台でのふたご座流星群について

   ふたご座流星群は、毎年1時間当たり20~30個の出現があり、条件が良いときは、1時間に50個ぐらい
  出現するときがあります。他の流星群と違い当たり外れが大きくなく安定して見れる流星群です。
  ふたご座流星群はどちらの方向からも現れますので、見る方角は気にせず、なるべく空の広い範囲を見渡すと
  良いです。この時期の星空観察は、とても寒いので、防寒着を万全にしてください。

   今年のふたご座流星群の極大は、12月14日21時になりますが、12月4日頃から17日頃まで続くと考えられ
  ます。ただし出現する流星群の数は、極大から離れるほど少なくなります。

   天文台での観測、又は、駐車場での観測の際は、防寒着に加え水筒等に暖かい飲み物を持参することを
  おすすめ致します。観測の際はマナーを守り星空を眺めて下さい。

futago

(写真は、2012年のふたご座流星群)

夕日の写真
日が暮れるころにお越しいただければ綺麗な夕日も見ることができます
※気象条件次第では見れない場合もあります。

星空ツアーとは?

  • 天体望遠鏡で「月」、「惑星」、 「星雲・星団」のほか季節の星々や 注目の天文現象などを観望できます!
  • 天候が良ければ本館屋上や玄関先で星空解説。実際の星空で生のプラネタリウムが聞くことができます
    『天候不良時は直前でも中止になります』

※日中の閉館時刻の空模様や天気予報で中止とする場合もあります。

ツアースタート時間

月により時間帯が変わるので一覧で確認してください

  • 天候の変化や、混雑具合で公開方式を変更する場合があります。
  • 混雑時には『見る天体の変更』・『見る天体の数の制限』を設ける場合があります。来館時にお確かめ下さい。
  • 最終入館時刻に間に合うようにお越し下さい。

入館料

夜間公開は特別公開を含んで

大人500円、小中学生300円
【団体】大人450円、中学生以下250円

幼児は無料です。

星空ツアーについての注意点

  • 予約の受付はしておりません。各自天候を確認の上お越し下さい。
  • 急な天候の変化や、機器の故障などによりツアー途中での中止や内容の変更がある場合があります。あらかじめご了承下さい。
  • 天文台には冷暖房設備がありません。季節に合った服装でお越し下さい。
  • 最終入館時刻に間に合うようにお越し下さい。
  • 天候の変化や、混雑具合で公開方式を変更する場合があります。

※遠方からの運転は大変疲れますので、安全運転でお越し下さい。
また宿泊施設(星の村ふれあい館 電話:0247-78-3100)のご利用をオススメします


天文台と天の川の写真
天文台と天の川

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