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スマートインターチェンジ設置事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月20日更新

スマートインターチェンジ設置事業

祝 開通

平成31年3月17日(日曜日)午前10時30分より開通式が開催され、同日午後3時より開通となりました。

開通式では、大越小学校合唱部が天使の様な歌声を披露し、多くの来賓の方々より御祝辞をいただき、はさみ入れくす玉開き、パレードを実施いたしました。

当日会場では、地元である「牧野大字会」でとん汁や紅白餅がふるまわれました、

また、開通セレモニーでは、先着5名の方々に、NEXCO東日本より通行認定証や記念品が贈られました。

パネル
チラシ表

スマートインターチェンジの概要

(1)位置図
スマートインターチェンジの建設予定地の位置図です

(2)設置箇所

 磐越自動車道「船引三春IC」から11.0km、「小野IC」から9.50kmの位置

  (福島県田村市大越町牧野地内)

(3)運用形態

 24時間

(4)対象車種

 ETC車載器を搭載した全車種

(5)利用形態

 一旦停止型、フルインター(上下線とも出入り可能)

(6)監視員体制

 上下集約型(常時2名)

(7)供用時期

 平成31年3月17日(日曜日)15時より

(8)概算事業費

 全体事業費 約36億円 (内訳:ネクスコ東日本等約32億円、田村市約4億円)

(9)整備効果

 1.住民の生活環境や利便性の向上

   10分以内でインターチェンジへアクセスできるカバー圏内人口が大幅に増加します。

 2.救急医療等の支援

   郡山市内の医療施設への搬送時間が短縮されます。

 3.産業振興への支援

   物流の時間短縮や利便性が向上します。

 4.観光振興への支援

   市内観光地までの時間短縮やアクセス性が向上します。

 5.震災復興への支援

   県内陸部や浜通り地方を結ぶ幹線道路へのアクセスルートが増えます。

スマートインターチェンジの現在までの経緯

平成26年6月26日  (仮称)田村中央スマートインターチェンジ地区協議会を設立

平成26年6月26日  第1回(仮称)田村中央スマートインターチェンジ地区協議会を開催

平成26年7月30日  国土交通大臣へ連結申請を提出

平成26年8月8日   国土交通大臣より連結許可

平成28年9月2日   第2回(仮称)田村中央スマートインターチェンジ地区協議会を開催

平成28年12月23日 工事に着手

平成30年3月22日  第3回(仮称)田村中央スマートインターチェンジ地区協議会を開催

平成30年9月10日 第4回(仮称)田村中央スマートインターチェンジ地区協議会を開催

平成30年11月1日 名称が「田村スマートインターチェンジ」と正式に決定

平成31年3月17日 田村スマートインターチェンジが15時より開通

工事経過空撮写真

(仮称)田村中央スマートインターチェンジの名称決定

名称決定までの経緯

東北横断自動車道いわき新潟線(磐越自動車道)の船引三春ICから小野ICの間に設置するスマートインターチェンジの名称について、「田村スマートインターチェンジ」と決定しました。
第3回(仮称)田村中央スマートインターチェンジ地区協議会で名称原案を「田村スマートインターチェンジ」と決定し、東北ブロック道路標識適正化委員会福島部会へ原案を検討していただき、決定された原案を「東日本高速道路株式会社」及び「独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構」に伝達したところ、この度、決定されたものです。

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