ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

下水道使用料について(下水道利用の手引き)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新

下水道使用料の算定方法

排水設備工事が終了し、下水道の使用が開始されると、下水道に流した汚水の量に応じて「下水道使用料」をいただくことになります。お支払いいただいた使用料は、下水道管や処理場の維持管理費や資本費(地方債の元利償還費)にあてられます。

下水道使用料金表

下水道使用料の額(1使用月につき)
基本使用料従量使用料
汚水量金額汚水量金額(1立法メートルにつき)
10立法メートルまで2,052円11立法メートルから20立法メートルまで205円
21立法メートルから50立法メートルまで216円
51立法メートルから100立法メートルまで226円
101立法メートル以上237円

上水道を使用する場合

水道水を使用する場合は、水道の使用水量(メーター検針に基づく)をもって排除した汚水量とみなします。使用料の額は、毎使用月の使用水量に応じ、料金表より算出した合計額となります。

(参考例)月使用水量が20立法メートルの場合の下水道料

基本使用料(0から10立法メートルまで):2,052円
従量使用料(11から20立法メートルまで):205円×10立法メートル=2,050円
下水道料金(税込):4,102円

井戸水を使用する場合

1人あたりの水道の使用水量平均値が6立法メートルであることから、井戸水のみを家事用として使用する場合1人あたり6立法メートルをもって排除した汚水量と見なします。

(参考例)3人世帯の場合の下水道料金(月使用水量 3人×6立法メートル=18立法メートル)

基本使用料(0から10立法メートルまで): 2,052円
従量使用料(11から20立法メートルまで):205円×8立法メートル=1,640円
下水道料金(税込):3,692円

※1 1人世帯の場合、使用水量は6立法メートルですが、基本使用料+消費税が下水道料金となります。
※2 世帯人数が1人増す毎に6立法メートルが加算されます。
※3 世帯人数は年に一度、住民基本台帳により確認いたしますが、世帯人数に変更が生じた際は届出が必要となります。

上水道と井戸水を併せて使用する場合

前述の井戸水を使用する場合の例により、使用水量を算出し、その使用水量から水道の使用水量を差し引いた水量が、水道水以外の使用水量となります。このことから、水道水以外の使用水量と水道水の使用水量を併せた水量がその月に排除した汚水量とみなされます。

(参考例)3世帯で上水道と井戸水を併用し、水道の月使用水量が7立法メートルの場合の下水道料金

水道水以外の使用水量:3人×6立法メートル-7立法メートル=11立法メートル
水道水の使用水量:7立法メートル
⇒18立法メートル

※1 ただし、水道水以外の使用水量より、水道水の使用水量が上回った際は水道水の使用水量をもって、その月に排除した汚水量とみなします。

その他の場合

井戸水等を使用する場合、使用者の申告により、必要があると認められるときには、水道メーターを取り付け、その水量をもって汚水量と認定します。ただし、水道メーターは、市で無償貸与いたしますが、その取り付け工事費等は使用者負担となります。
また、製氷業やその他の営業により使用水量と排除水量が著しく異なる際は、排除した汚水量及び算出の根拠を記載した申告書を提出することで、その内容を検討し汚水量を認定します。

ご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?

ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?

この情報をすぐに見つけることができましたか?


※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。