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決算財務書類の公表

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月22日更新

 財務書類4表の公表 

市の財政状況をよりわかりやすくお知らせするため、平成26年度決算の財務書類4表(貸借対照表・行政コスト計算書・純資産変動計算書・資金収支計算書)【普通会計ベース・連結ベース】を作成しました。

1.貸借対照表(バランスシート)

年度末(3月31日)における市の財産(住民サービスを提供するために所有している土地や建物などの資産)と、その財産をどのような財源(負債・純資産)で調達してきたのかを総括的に対照表示した財務書類です。資産合計額(左側)と負債・純資産合計額(右側)が一致し、左右がバランスしていることからバランスシートとも呼ばれています。
 「資産」からこれからの世代に残る財産状況、これまでに投資された資金の使途状況がわかります。
 「負債」からこれからの世代が負担しなければならない借入金状況など、「純資産」からこれまでの世代が負担した資金状況などがわかります。

2.行政コスト計算書

1年間の行政サービス(資産形成を除く)を提供するために要した費用と、その対価として得られた収益(財源)を対比させた財務書類です。
 経常的な行政サービスにかかる費用と受益者負担でどの程度費用が賄われたかがわかります。

3.純資産変動計算書 

貸借対照表の純資産の部に計上されている数値が1年間でどのように変化したかを表している財務書類です。純資産の部には今までの世代が負担してきた金額が計上されていますので、1年間でその金額が増えたのか減ったのかがわかります。

4.資金収支計算書

市の歳入・歳出を性質の異なる3つの区分(活動)に分けて表示した財務書類です。
 この3つの区分により、市がどのような活動に資金を必要とし、それをどのように賄ったのかがわかるとともに、歳計現金をどのような性質の活動で獲得し、また使用しているのかを読み取ることができます。

4表の相互関係

貸借対照表の純資産合計は、国・県からの補助金や市の財源で、すでに負担した部分を表し、この純資産の変動を表したものが純資産変動計算書です。
 行政コスト計算書は、純資産変動計算書中の純経常行政コストのくわしい内訳書です。
 資金収支計算書は、歳計現金の動きを表す計算書で、期末歳計現金残高は貸借対照表の歳計現金と一致します。すなわち、資金収支計算書は貸借対照表中の歳計現金にかかる増減明細書です。

平成20年度 田村市の財務書類4表(PDF)

平成20年度 田村市の財務書類4表の解説(PDF)

平成21年度 田村市の財務書類4表(PDF)

平成22年度 田村市の財務書類4表 [PDFファイル/702KB]

平成23年度 田村市の財務書類4表 [PDFファイル/697KB]

平成24年度 田村市の財務書類4表 [PDFファイル/692KB]

平成25年度 田村市の財務書類4表 [PDFファイル/692KB]

平成26年度 田村市の財務書類4表 [PDFファイル/682KB]

平成27年度 田村市の財務書類4表 [PDFファイル/701KB]

参考 総務省〔公会計制度の整備〕のページ
 


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