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2020東京オリンピックのお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月17日更新

ネパール代表候補選手が田村市へ

事前合宿がはじまりました

10月17日、ネパールオリンピック代表候補選手が事前合宿のために来市しました。

24日までの8日間滞在し、北京五輪女子マラソン日本代表で活躍された中村友梨香さんを選任コーチに迎えトレーニングを行うとともに、文化・スポーツの交流を行います。

ネパール代表ネパール代表(市役所にて)

ネパール代表(トレーニング開始)

ネパール代表ネパール代表(オリエンテーション)

2020東京オリンピック

調印

ネパール陸上チームの事前キャンプ地に決定

ネパールオリンピック委員会と協定書締結

2018年8月3日、ネパール連邦共和国の首都カトマンズにおいて、田村市、ネパールオリンピック委員会(NOC)、(一社)アスリートソサエティ(AS)の3者で「第32回オリンピック競技大会事前キャンプに関する協定書」を締結し、田村市がネパール連邦民主共和国陸上競技の事前キャンプ地に決定しました。

 調印式は、現地時間8月3日NOC内で行われ、田村市:皮籠石直征副市長、NOC:ジーバン ラム シュレスタ会長、AS:青木崇行事務局長、署名立会人として西郷駐ネパール日本国特命全権大使が出席しました。
 協定では、ネパール連邦民主共和国陸上競技チームの事前キャンプを田村市で行うこと、同国陸上選手の強化を行うこと、継続的にスポーツ・文化交流を行うことが合意され、2020年の東京オリンピックに向け3者間で交流や協力をしていくことが確認されました。

 本協定締結は、AS代表理事を務める為末大がNOCスポーツ親善大使として、同国で陸上クリニックを開催してきたことを契機に、事前合宿受け入れ地である田村市との調整を経て実現しました。
 また、NOCはマラソンチームの強化を希望していることから、ASを通し元マラソン女子日本代表の中村友梨香氏が特別コーチとして東京オリンピックを目指すマラソン選手、ネパール代表のコーチ陣をサポートします。

 今後は、ネパールからマラソン選手・コーチを田村市に招待し市内施設で合宿、学校訪問を行う他、田村市民にネパール文化を理解いただくような文化交流プログラムをおこなう予定です。

全体署名

ネパール連邦民主共和国のホストタウンとして登録決定

登録・交流計画について

ホストタウン第8次登録を内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局に申請し、ネパール連邦民主共和国を相手国とした交流計画が認められ、平成30年6月29日に「ホストタウン」として登録決定されました。

 今後、ホストタウン登録を契機に、ネパールオリンピック代表チームの事前合宿誘致やネパール連邦民主共和国とのスポーツ、文化交流などに向けた活動を積極的に進めていきます。

交流計画の概要 [PDFファイル/365KB]

「ホストタウン」とは

ホストタウン構想は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、全国自治体と参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図るとともに地域の活性化等を目的として、国により計画されました。

陸上競技場


ネパール国旗

ネパール連邦民主共和国

南アジアに位置し、国土に世界最高地点エベレストを含むヒマラヤ山脈を有しています。

1 面積

14.7万平方キロメートル(福島県の約10倍)

2 人口

2,898万人(2016年、世界銀行)

3 首都

カトマンズ

4 民族

パルバテ・ヒンドゥー,マガル,タルー,タマン,ネワール等

5 言語

ネパール語

6 宗教

ヒンドゥー教徒、仏教徒、イスラム教徒 ほか

(外務省ホームページより引用)

2020東京オリンピック

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