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原発事故-区域指定等の経緯-

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新

田村市における避難指示区域の解除 

 平成26年4月1日をもって避難指示解除準備区域が解除されました。

 平成26年3月10日、政府の原子力災害対策本部会議において、田村市都路地区の一部(福島第一原発から半径20キロ圏内)に出されていた避難指示を4月1日付で解除することが決定されました。 

 この決定を受け、平成26年4月1日午前0時に避難指示区域が解除されました。

 避難指示区域解除の指示書(PDF) [PDFファイル/208KB]

【以前の経緯】

平成24年4月1日 警戒区域の解除及び避難指示解除準備区域へ再編

 田村市都路地区の一部(福島第一原発から半径20キロ圏内)について、平成24年4月1日午前0時に警戒区域が解除され、避難指示解除準備区域に再編されました。

警戒区域解除及び避難指示解除準備区域の詳細はこちら(経済産業省へリンク 新ウインドウ表示)

平成23年9月30日 緊急時避難準備区域の解除

 平成23年9月30日、緊急時避難準備区域(福島第一原発から半径20キロから30キロ圏内)が解除されました。 


平成23年4月22日 警戒区域(田村市都路地区の一部)の設定

 福島第一原発から半径20キロ圏内が警戒区域に設定され、立ち入りが制限されました。  

 警戒区域設定の詳細はこちら(経済済産業省へリンク 新ウインドウ表示)


平成23年4月22日 緊急時避難準備区域の設定

 警戒区域をのぞく都路地区、常葉町堀田全域および山根地区、船引町横道地区が緊急時避難準備区域に設定されました。

 緊急時避難準備区域設定の詳細はこちら(経済産業省へリンク 新ウインドウ表示)


平成23年4月18日 屋内退避・自主避難地域の追加

 国が示した30キロ区域に山根地区の一部が追加されたため、山根地区全域を屋内退避区域としました。


平成23年3月28日 20キロ圏内避難地域の立入禁止

 放射線汚染の可能性が高い20キロ圏内避難地域の立ち入りが禁止されました。 


平成23年3月25日 自主避難

 あらたに国から屋内退避区域の方へ自主的に避難するよう呼びかけがあり、これを受けて屋内退避対象地区に自主避難を呼びかけました。

 対象地区…常葉町堀田地域(堀田・黒川・田代地区)及び船引町横道地区

※屋内退避対象は堀田地域の一部(黒川・田代地区)でしたが、田村市の判断で堀田地域全域に自主避難を呼びかけました。

平成23年3月15日 30キロ圏内に屋内退避指示

 田村市常葉町黒川地区・田代地区及び船引町横道地区の一部に屋内退避指示がありました。


平成23年3月12日 都路地区全域に避難指示

 国の指示(福島第一原発から半径20キロ圏内)は都路地区の一部のみでしたが、田村市の判断で都路地区全域としました。

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