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年金保険料

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月22日更新

国民年金の保険料

平成29年度の保険料は月額16,490円です。

  •  第1号被保険者の方は、国民年金保険料を自分で納めることが必要です。
  • 日本年金機構から送られる納付書を使って、金融機関・郵便局及びコンビニ等から納めてください。 また、口座振替もできますので、希望される方は金融機関・郵便局へ年金手帳、預金通帳、口座の届出印を持って手続きを行ってください。
  • 確定申告の際、国民年金の保険料は全額社会保険料控除として認められています。つまり、 16,490円×12か月=197,880円が控除対象となります。

保険料前納制度

一定期間の保険料をまとめて納めれば割引になります。

納付額・割引額一覧
 納付期間納付方法納付額年間割引額備考
前納12か月口座振替193,730円4,150円4月末日に振替(4月分から翌年3月分)
現金納付194,370円3,510円 
6か月口座振替97,820円1,120円4月末日に振替(4月分から9月分)
10月末日に振替(10月分から翌年3月分)
現金納付98,140円800円 
毎月口座振替16,440円50円当月の末日に振替
毎月毎月口座振替16,490円0円翌月の末日に振替
現金納付16,490円0円 

保険料免除・若年者納付猶予制度

  • 学生以外の被保険者が、所得が少ない等の理由で保険料を納められないときは、市区町村の国民年金の窓口で申請して認められると、保険料の納付を「免除」・「猶予」されます。
    また、前年の所得を確認する必要があることから、毎年申請が必要です。
    ※全額免除・納付猶予が承認された方が、翌年以降引き続き、全額免除・納付猶予を希望する場合には、翌年度から申請が不要になります。
  • 免除には「全額免除」、「4分の3免除」、「半額免除」、「4分の1免除」の4種類があります。 
    ※若年者猶予制度は全額免除と同基準です。
  • 手続きに必要なもの
    • 年金手帳
    • 印鑑
    • 失業された方は離職証明書の写し、または雇用保険受給資格者証の写し
  • 保険料を免除された期間については、10年以内であれば追納できます。

学生納付特例制度

  • 学生には所得がないため、市区町村の国民年金の窓口で申請して認められると、保険料を社会人になってから追納することができます。
    また、前年の所得を確認する必要があることから、毎年申請が必要です。
  • 対象となるのは、大学(大学院)・短大・高等学校・専門学校などです。
    (夜間・定時制・通信制も含まれます。)
    ただし、学生の前年の所得が118万円以上のときは、対象になりません。
    (扶養親族、社会保険料控除等があればその人数によって加算あり)
  • 手続きに必要なもの
    • 年金手帳
    • 印鑑
    • 在学証明書原本、または学生証の写し
  • 特例の対象となった期間から、10年以内であれば追納することができます。

被災者保険料免除制度

  • 東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い、田村市に平成23年3月11日時点で住所を有していた方は、ご本人からの申請に基づき、引き続き、国民年金保険料が全額免除になります。
  • 対象となる期間
免除・若年者納付猶予: 平成29年7月から平成30年6月まで
学  生   納  付  特  例: 平成29年4月から平成30年3月まで

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