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生産性向上特別措置法に基づく先端設備等導入計画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月1日更新
 田村市では、本年6月に施行された生産性向上特別措置法に基づき、中小企業者の技術力・生産性の向上を促進し経営を安定化させることを目的として、導入促進基本計画を策定し国から同意を得ました。
 これにより、市内に所在する中小企業者が、先端設備計画を策定し、その計画が市から認定されることで、設備投資に係る固定資産税や補助金の優遇措置を受けることができます。

導入促進基本計画

     計画期間:平成30年7月28日から3年間

先端設備等導入計画の策定について

 先端設備等導入計画の策定方法については、下記手引き等でご確認ください。

 ・先端設備等導入計画策定の手引き [PDFファイル/1.26MB]   

 詳しくは中小企業庁ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

    申請様式

    (1)申請

     ・先端設備等導入計画に係る認定申請書 [Wordファイル/14KB]

     ・先端設備等導入計画に係る認定申請書記載例 [PDFファイル/193KB]

     ・認定支援機関確認書 [Wordファイル/26KB]

     ・工業会等による証明書(固定資産税の特例措置を活用する場合は提出が必要)

     ・誓約書(計画申請時に工業会等による証明書を提出できない場合)

         工業会等による証明書の詳細については中小企業庁のホームページ(外部リンク)でご確認ください。   

     ・導入する先端設備が分かる資料

     ・定款 

    (2)変更申請  

     ・先端設備等導入計画の変更に係る認定申請書 [Wordファイル/26KB]

     ・先端設備等導入計画(変更後)

     ・認定支援機関確認書

     ・旧先端設備等導入計画の写し

     ・工業会等による証明書

     ・変更後の先端設備等に係る誓約書 [Wordファイル/24KB]
      (変更計画申請時に工業会等による証明書を提出できない場合)

     ・導入する先端設備が分かる資料

     ・事業の実施状況を記載した書類(様式自由)
      参考様式 [Wordファイル/12KB]

    提出先

    田村市役所2階 産業部商工課企業立地係


    優遇措置

    補助金の優遇措置

    先端設備導入基本計画の認定を受けた場合、下記補助金について優先採択や補助率の引き上げの優遇措置を受けることができます。

     ・ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金

     ・小規模事業者持続化補助金

     ・戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン補助金)

     ・サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)

    固定資産税の特例措置

     「先端設備等導入計画」の認定を受けた設備のうち以下の要件を満たす場合は、固定資産税(償却資産)が3年間ゼロとなる課税標準の特例を受けることができます。

     (1)対象者 

      資本金額1億円以下の法人、従業員数1,000人以下の個人事業主等のうち、先端設備等導入計画の認定を受けた者(大企業の子会社を除く)

     (2)対象設備

      生産性向上に資する指標が旧モデル比で年平均1パーセント以上向上する下記の設備

      ・機械装置(160万円以上/10年以内)

      ・測定工具及び検査工具(30万円以上/5年以内)

      ・器具備品(30万円以上/6年以内)

      ・建物附属設備(償却資産として課税されるものに限る)(60万円以上/14年以内)

     (3)その他の要件

      生産、販売活動等の用に直接供されるものであること。中古資産でないこと。

    問合せ先

    導入促進基本計画、先端設備等導入計画について

      産業部 商工課 企業立地係 Tel 0247-82-6677

     固定資産税の特例について

      市民部 税務課 資産税係 Tel 0247-81-2119

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