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国民健康保険税とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月19日更新

国民健康保険税のしくみ

病気やけがをしたときに経済的な負担が少しでも軽く済むように設けられたのが、国民健康保険制度です。
国保税は、保険制度をささえる大切な財源となっています。
国保税には、医療給付費分、後期高齢者支援金分と介護納付金分(世帯内に、国保に加入している40歳以上65歳未満の方がいる場合にかかります)があり、それぞれ所得割・資産割・均等割・平等割の項目から算出し合計されます。

所得割

世帯の所得に応じて決められます。
(所得金額等から基礎控除の33万を差し引いた額に税率をかけたもの)

資産割

世帯の土地及び家屋の固定資産税額に応じて決められます。
(固定資産税額に税率をかけたもの)

均等割

世帯の加入する人数によって決められます。
(世帯の加入人数に税額をかけたもの)

平等割

1世帯に対しての算定。

所得割額は、前年の所得をもとに計算されます。所得の申告をしないと、後で保険税が追加徴収されたり、保険税の軽減等が受けられません。前年に所得がなかった人も所得の申告を忘れずにお願いします。
また、保険税率(%の部分)は、保険給付費などが毎年変わるため、毎年見直すことになります。

国保税は期限内に納めましょう

国保税の納期は、年8回(7月から翌年2月まで)になっています。
保険税を確実に納めるために、納め忘れの心配がない口座振替をおすすめします。
保険税を納めないでいると以下のような不利益が生じます。

  • 通常の保険証の代わりに短期被保険者証が交付されます。
  • 納期限から1年間を過ぎると、保険証を返してもらい、代わりに資格証明書が交付されます。(資格証明書は、国保の被保険者の資格を証明するだけのものですので、医療費はいったん全額自己負担となり、申請により後から保険給付分が支払われます。)
  • 納期限から1年6ヶ月を過ぎると、国保の給付が全部、または一部差し止めになります。

このようなことにならないためにも保険税は必ず納期限内に納めましょう。
また、納付相談もできますので、お早めにご相談ください。

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