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犬の飼い主の皆さんへ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月1日更新

犬の登録と狂犬病予防注射を受けましょう

犬の飼い主には、生後90日以上の犬に、生涯に1回の「登録」と毎年1回の「狂犬病予防注射」を受けさせる義務があります。

登録

新しく犬(生後90日以上)を飼われた場合は、登録が必要になります。登録すると登録番号が記載された鑑札を交付します。犬が逃げてしまった時など飼い主を特定するための決め手になりますので、必ず犬の首輪に付けてください。万が一鑑札を紛失してしまった場合、再交付できますので市役所窓口で手続きをお願いします。

狂犬病予防注射

狂犬病予防注射は、年に1回集合注射会場もしくは動物病院で接種してください。接種後には、狂犬病予防注射済票を交付しますので、鑑札と同様必ず犬の首輪に付けてください。なお、動物病院にて狂犬病予防注射証明書を発行された方は、市役所窓口において注射済票の交付手続きが必要です。この手続きをとらなければ予防接種を実施したことにならないため、ご注意ください。

飼い犬に関する手数料

種別

金額手数料が必要な時
犬の登録手数料1頭につき3,000円登録したときに(生涯に1回)
狂犬病予防注射済票交付手数料1頭につき550円予防注射を受けたあとに
犬の鑑札の再交付手数料

1頭につき1,600円

鑑札を紛失したときに
狂犬病予防注射済票再交付手数料1頭につき340円注射済票を紛失したとき

死亡届

飼い犬が死亡した場合には、市役所への届け出が必要です。鑑札か狂犬病予防注射済票をお持ちになり、窓口にお越しください。なお、電話での受け付けも可能です。

変更届

市外に犬の所在地が変わった場合は、新しい住所地の市町村役場へ届け出が必要です。鑑札や狂犬病予防注射済票など登録が確認できるものをお持ちになり、窓口へお越しください。また、市内で犬の所在地または所有者の変更があった場合は当市役所への届け出が必要です。

飼い犬に関する手続きが行える機関

・本庁 生活環境課
・各行政局 市民課
・各出張所

飼い主の責任を果たしましょう

マナーを守らない飼い主がいるために、犬の飼い主全体に悪いイメージを持たれてしまいます。また、犬も家族の一員です。最後まで愛情をもって飼いましょう。

犬の放し飼いの禁止

犬の放し飼いは、他人に迷惑をかけ、家畜・農作物にも危害を与えるおそれがあるので、絶対にしないで下さい。犬の散歩はリード(引き綱)をつけて行いましょう。

フンの後始末について

フンの処理に関する苦情が多くなっています。散歩の際は、ビニール袋を携帯するなど、飼い主が責任をもって持ち帰ってください。また、飼育場所の内外は常に清潔にして悪臭等の発生防止に努めましょう。

不妊・去勢手術について

生まれたすべての「子犬」を飼うことができますか?繁殖してしまい世話をしきれなくなった犬が捨てられたり、動物愛護センターに持ち込まれたりするケースが増えています。不幸な犬を増やさないためにも避妊・去勢手術を検討しましょう。

飼い犬が逃げてしまったら

万が一飼い犬が逃げてしまった場合は、できるだけ早く下記の機関へ連絡してください。日頃から首輪へ鑑札・注射済票の装着に加え、マイクロチップ装着、連絡先の明示などをしておくと見つかりやすくなります。

犬が逃げてしまった場合の連絡先

機関

電話番号

本庁 生活環境課0247-81-2272
滝根行政局 市民課0247-78-1202
大越行政局 市民課0247-79-2112
常葉行政局 市民課0247-77-2112
都路行政局 市民課0247-75-2113
福島県動物愛護センター

024-953-6400

犬が飼えなくなってしまったら

犬は家族の一員なので、終生飼養してください。どうしても飼えない場合は、飼ってもらえる人を探してください。

福島県動物愛護センターでは、やむを得ない理由で飼い続けることのできなくなった犬の引き取りを行っています。詳しくは、愛護センターへ直接お問い合わせください。
福島県動物愛護センター
住所:田村郡三春町大字上舞木字向田17
 TEL:024-953-6400

 

 

 

 

 

 

 

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