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猫の飼い主の皆さんへ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月1日更新

飼い主の責任を果たしましょう

猫は室内飼いに努めましょう

猫を家の外にだしてしまうと、フンによる悪臭、農作物等への被害、鳴き声などで周辺の住民に迷惑がかかってしまいます。また、交通事故、ケンカ、猫エイズ等の感染症などにより、命を落とす危険性があります。猫は食べる場所、安心できる場所、遊べる場所、トイレがあれば、外に出なくても不自由しないと言われていますので、室内で飼養してください。

繁殖制限を行いましょう

生まれたばかりの子猫が捨てられていたり、猫が増えすぎて飼いきれなくなったりするケースが増えています。猫は年に2回以上繁殖し、毎回数匹の子猫が生まれます。もらい手のいない不幸な猫が生まれることを避けるためにも、不妊・去勢手術に努めてください。なお、手術後は一般的に性格が穏やかになる、泌尿器や生殖器の病気の発生率が減るなど、猫にもメリットがあります。

飼い主を明示しましょう

猫が迷子になってしまった場合、野良猫との区別がつかないこともあり、探すことが困難です。猫が迷子になっても飼い主が分かるように、連絡先等を書いた首輪や、マイクロチップを装着しましょう。

猫が飼えなくなったら

猫は家族の一員なので、終生飼養してください。どうしても飼えない場合は飼ってもらえる人を探してください。

福島県動物愛護センターでは、やむを得ない理由で飼い続けることのできなくなった猫の引き取りを行っています。詳しくは、直接動物愛護センターへお問い合わせください。
福島県動物愛護センター
住所:田村郡三春町大字上舞木字向田17
 TEL:024-953-6400

野良猫にエサだけをあげている方へ

野良猫をかわいそうに思い、エサをあげたい気持ちは非常に大切なことです。しかし、その行為により集まった猫のフンやいたずらで迷惑している方も大勢います。
野良猫でもエサをあげていれば、飼い主と同等の責任が発生します。エサをあげるだけでなく、あげた後の片づけやフンの始末、生まれてきた子猫にも責任が生じますので、飼育することができない場合は、安易にエサを与えることのないようお願いいたします。

 

 

 

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