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飲用井戸の衛生管理について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月15日更新

飲用井戸の衛生管理について

井戸水や湧水は、有害物質の地下浸透や井戸等の管理が不十分なことにより汚染されるおそれがあります。

飲用井戸の衛生確保は、原則として設置者の自己責任となりますので、自ら適正な安全確保に努めてください。

井戸水を利用する皆さんへ

井戸の衛生管理・水質検査について

井戸や周辺には、みだりに人が入らないようにしましょう。

点検を定期的に行い、清潔の保持に努めましょう。

定期的(年1回以上)、水質検査を受けましょう。

定期の検査項目

一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、塩化物イオン、

有機物(全有機炭素(TOC)の量)、pH値、味、臭気、色度及び濁度

そのほかの検査項目

トリクロロエチレン及びテトラクロロエチレン等に代表される有機溶剤及びその他水質

基準項目のうち、周辺の水質検査結果等から判断して必要となる項目

〖水質基準項目一覧(福島県食品生活衛生課リンク)〗

水質検査機関

水質検査は水道法や建築物衛生法に基づく登録検査機関等で実施することができます。

検査料金等、詳細については、検査機関にお問い合わせください。

井戸水が原因で人の健康を害するおそれがある場合や、水質検査の結果、汚染が判明した場合は、所管の保健所または市へ相談してください。

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