ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

ガソリンの保管

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月28日更新

 ガソリンが一時的に値下がりしていますが、再値上げを見込んで買いだめをしようとする場合、大きな危険を背負うことになるとともに、法令による規制を受けることがあります。
 安全で適正な取り扱いをお願いします。

ガソリンの危険性

  • ガソリンは揮発性が高いのでガス(気体)が発生しやすく、静電気などの小さな火花でも容易に引火します。
  • ガソリンの引火点(火を近づけると燃え出す温度)は-40度以上で、日常生活の温度の範囲で燃えます。
  • 気体になったガソリンは空気よりも重く、低いところに流れていくので引火の範囲が思わぬほど遠くまで広がり ます。
  • 灯油用のポリタンクで運ぶと、中でガソリンが揺れることによって静電気が発生し、引火する危険があります。

ガソリンの持ち運び

  • 法令により、ガソリンは10リットル未満であればプラスチック容器で運搬できますが、容器は危険物運搬容器 の基準に適合している事が必要です。したがって、飲料用のペットボトルなどにガソリンを入れて持ち運ぶこと はできません。
  • ガソリンを容器に入れる場合は、下記のような専用の金属製携行缶を使用してください。

「ガソリンをポリ容器に入れてはダメ」画像
画像をクリックするとパンフレット[PDFファイル/1,987KB]がご覧いただけます。

お問い合わせは近くの消防署まで

消防署・分署名電話番号
田村消防署0247-82-1200
滝根分署0247-78-2511
大越分遣所0247-68-3899
都路分署0247-75-3000
常葉分署0247-77-2271

ご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?

ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?

この情報をすぐに見つけることができましたか?


※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)