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総合健康診査・各種がん検診

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月3日更新

総合健診のお知らせ

総合健康診査

40歳から74歳までのかたは、健診を受ける日に加入している健康保険に基づいて特定健診を受けることになります。

30歳から39歳までのかた、75歳以上のかたは、加入している健康保険にかかわらず、健康診査を受けることができます。

○ 「がん検診」は対象年齢のかたであれば、どなたでも受診できます。

※市の健康診査及びがん検診を受診する際に、県民健康調査「健康診査」も併せて受診できます。
  県民健康調査「健康診査」について詳しくは、こちらをご覧ください。(新規ページが開きます)

≪健康診査≫ 平成29年度の対象:年齢基準日 平成30年4月1日
種類対象年齢自己負担金内容・その他
健康診査30歳から39歳無料身長、体重、尿検査、血圧測定、血液検査、眼底検査、心電図検査、診察(75歳以上のみ)
75歳以上無料
特定健診

40歳から74歳

・国民健康保険に加入しているかた
・協会けんぽ、健康保険組合、共済組合、その他の各種健康保険に加入されているかたは、こちらもご覧ください。

加入している健康保険によって異なります。
≪国保の場合≫
 集団  700円
 施設 1,000円

上記内容に腹囲測定が加わります

≪各種検診・がん検診≫
種類対象年齢自己負担金内容・その他
結核検診65歳以上無料胸部X線検査
各種がん検診肺がん検診40歳以上X線検査 100円
(65歳以上無料)
胸部X線検査
喀痰検査 300円健診当日に容器を配付します
胃がん検診30歳以上400円バリウム検査
大腸がん検診30歳以上100円

便潜血反応検査

前立腺がん検診50歳以上の男性200円血液検査
乳がん検診40歳から49歳の女性で前年度未受診のかた施設 2,500円(施設のみ)マンモグラフィー検査(2方向)、視触診検査
50歳から59歳の女性で前年度未受診のかた集団  700円
施設 2,500円
マンモグラフィー検査(1方向)、視触診検査
60歳以上の女性で前年度未受診のかた集団  700円(集団のみ)マンモグラフィー検査(1方向)
子宮頸がん検診20歳以上の女性で前年度未受診のかた集団  300円
施設 2,200円
細胞診検査
肝炎ウイルス検査40歳
41歳から70歳で、これまで検査を受けたことがないかた
無料血液検査

 健診受診録(問診表)等について

※毎年2月頃、組回覧を通じて、次年度の「各種健診の希望調査」を行います。希望調査の結果に基づき、5月頃に希望者へは組回覧を通じて健診受診録を配付しますので、受診の際にお持ちください。
※組未加入・転入のかたは、直接保健課または各行政局 市民課にお申しこみください。受診録は保健課または各行政局市民課へ取りにおいでください。

協会けんぽ、健康保険組合、共済組合、その他の各種健康保険に加入されているかたへ

被保険者 (本人)

40歳から74歳の被保険者(本人)は、会社が実施する特定健診を受診してください。市の総合健診で特定健診を受診することはできません。

被扶養者(家族)

 市の集団健診会場でも受診できます。
40歳から74歳の被扶養者(家族)は 「特定健診受診券」と「保険証が必要です。
「特定健診受診券」の発行、受診できる医療機関など詳細については、会社または医療保険者へお問合せください。

参考 全国健康保険協会(協会けんぽ)の問合せ先

  保健グループ Tel:024-523-3919
  協会けんぽに加入されているかたは、こちらで健診情報が確認できますのでご活用ください(新ウインドウ表示)

がん検診推進事業(無料クーポン券)

対象となるかたには、個別にお知らせいたします。
転入のかたで該当する年齢のかたは、ご連絡ください。

対象となる検診
検診の種類対象年齢
乳がん検診41歳
子宮頸がん検診21歳

※「乳がん検診」と「子宮頸がん検診」の利用期間は、
  各年度の 5月1日から11月30日 までです。

特定保健指導

 田村市国民健康保険に加入している40歳から74歳の方が受診された特定健診の結果から、内臓脂肪蓄積の程度とリスク(高血圧、高血糖、脂質異常、喫煙習慣)の数によって特定保健指導の対象者が選ばれ、指導等の案内通知を発送します。

 特定保健指導では、ご自分の健康状態を知っていただき、自主的に生活習慣を改善する取り組みを続けて行けるよう、保健師や栄養士などがさまざまな働きかけやアドバイスを行います。
 対象になられた際は、ぜひこの保健指導の機会をご活用ください。

※ 不明な点については、本庁保健課へお問い合わせください。

メタボリックシンドロームとは?

 内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態をメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といいます。

 内臓脂肪が過剰にたまっていると、糖尿病や高血圧症、高脂血症といった生活習慣病を併発しやすくなってしまいます。しかも、「血糖値がちょっと高め」「血圧がちょっと高め」といった、まだ病気とは診断されない予備群でも、併発することで、動脈硬化が急速に進行してしまうのです。

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