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子どもの任意予防接種費用の一部助成のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月1日更新

 田村市では、平成30年10月から「ロタウイルス」「おたふくかぜ」「子どものインフルエンザ」の接種費用の一部助成を始めました。ワクチン接種の受け方は、下記のとおりです。
 このワクチン接種は、任意接種(保護者の判断で接種するかどうかを決めるもの)であり法律上の義務はありません。接種を希望する方は、医療機関備え付けの説明書をよくお読みになり効果や副反応などを十分理解の上、かかりつけ医に相談し、接種するかをご検討ください。

ロタウイルス予防接種費用の一部助成について

ロタウイルス感染とは

  ロタウイルス感染症は、ロタウイルスによって小腸のひだの細胞に感染し、そこでウイルスが増え、小腸の細胞を壊します。その結果、小腸のひだがうまく動かなくなり、水を吸収できず、激しい下痢がおこります。その他、嘔吐、腹痛、発熱などを認め、短期間における激しい下痢が主な症状で、脱水を起こしやすいと言われています。 

ロタウイルス予防接種

1価5価
対象者生後6週~24週0日の者生後6週~32週0日の者
助成回数2回3回
助成上限額6,000円(1回あたり)4,000円(1回あたり)

 

おたふくかぜ予防接種費用の一部助成について

おたふくかぜとは

 おたふくかぜはムンプスウイルスの飛沫・接触感染によって起こります。片側あるいは両側の唾液腺に腫れや痛みなどを起こす感染症です。多くは耳下腺炎を起こし、耳の下、頬の後ろ側や顎の下が腫れて、痛みを伴います。合併症として無菌性髄膜炎、難聴、稀に脳炎、膵炎などを起こすことがあります。

おたふくかぜ予防接種

対象者1歳以上~小学校就学前の者
助成回数1回
助成上限額

4,000円

 

子どものインフルエンザ予防接種費用の一部助成について

インフルエンザとは

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる急性の呼吸器感染症です。ウイルスには主にA型とB型が知られています。一般的にA型の方がB型よりも症状が強くでます。感染すると、発熱・頭痛、全身のだるさ・筋肉や関節の痛みなどがみられ、鼻水・咳など呼吸器症状が現れます。いわゆる普通のかぜと比べて、全身症状が強いことが特徴です。

子どものインフルエンザ予防接種

対象者1歳以上~13歳未満の者13歳以上~中学3年生までの者
助成回数2回1回
助成上限額1回目:3,100円
2回目:2,000円
1回:3,100円

※自己負担額として最低1,400円かかります。また医療機関の接種料金によっては1,400円を超えることがあります。

接種方法

1.医療機関へ予約を入れる。

2.医療機関で任意予防接種を受ける。(予診票及び説明書は医療機関にあるものに記入する)

3.医療機関で助成額を超える額を直接支払う。

4.田村3市町以外で接種を受ける方は、払い戻し(償還払い)となります。

払い戻し(償還払い)方法

1.医療機関へ全額お支払いください。

2.医療機関より予診票の写し、接種済証及び領収書を発行してもらいます。

3.市役所保健課の窓口へ2の書類と印鑑、振込口座の写し、母子健康手帳を持参して請求をしていただきます。

4.助成請求書は、田村市ホームページに掲載していますので、ダウンロードしてご利用ください。

任意予防接種助成金請求書 [PDFファイル/71KB]

生活保護世帯の方

 接種料金を市が全額助成いたしますので、受給者証を市役所に発行してもらい、受給者証を持参して接種を受けてください。

健康被害について

 任意接種を受けて、入院を必要とする程度の疾病や、日常生活が著しく制限される程の障害などの健康被害が生じたときは、全国市長会予防接種事故賠償保険制度に基づく救済の対象となります。

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