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| お問い合せ | 老人憩の家 針湯荘 | ||
| 電話 | 0247-78-2010 | 住所 | 福島県田村市滝根町広瀬字針湯62 |
| FAX | 0247-78-2010 | Eメール | hariyuso@city.tamura.lg.jp |
| 部屋数 | ・8畳 3室 ・10畳 2室 ・48畳 1室 |
| 入浴料金(90分以内) | 午前8時30分〜午後8時30分まで ●大人250円 ●子供150円 ※回数券(10回で1回無料) |
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| 宿泊料金(1泊2食付) | チェックイン午後4時 チェックアウト午前9時 ●大人7,000円 ●子供6,500円 |
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| 大広間・個室利用料金 | 午前8時30分〜午後4時30分まで(入浴料金含む) 大広間●大人900円 ●子供600円 個室●大人3,200円(2人まで) 一人増すごとに大人600円、子供300円を加算。 |
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| ゆったりのんびり憩いの湯 |
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| ■ 針湯霊泉由来記 |
| 常に白い湯華が漂い、湯の香が四周に立ち込めて神秘的な霊域であった。 手疵を受けた鹿が湯の流れを浴びてその疵を癒せるを見て此の湯が人畜の障害に効果あるを知り、当時「鹿の湯」と称し、石に湯神を奉献し信仰を深め庶民に利用された。 延暦20年(西暦801)征夷大将軍坂上田村麻呂東征の時、大多鬼丸を大滝根山に攻めること数ヶ月、一時、此の地に憩いて霊泉を汲み、人馬の休養と負傷者の手当てをしたと伝えられている。 その後良家の乙女、針を踏み中にて折れ、百万手をつくしても取れず苦痛のあまり、湯神に帰依して入湯せしに七日目にて不思議にも折針自然に吸い出し、それより「針湯」と名付け今日に至っている(奇効湯として知られる)。 文化4年(1807)4月8日広瀬の医者が湯の医療に有効なると認め簡易な浴場を設けて試用せしに、創湯などに極めて効果ありと認められ、針湯(はりのゆ)の名は領内に響き渡った。 |
| お泊りはもちろん、日帰りで入浴を楽しみたい方にもお気軽にご利用いただける施設です。 ご宴会・ご会合も承ります。 |
| ※大人=中学生以上 子供=4歳〜12歳 ■長期宿泊及びビジネスの方はご相談に応じます。 ■ご予約にてオードブル(3,000円より) 折り詰めパック(1,000円より) お弁当(500円より)も承ります。 |
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