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市民の声 令和2年8月受付分

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月11日更新

せきの症状がある職員の指導について

ご意見の内容

令和2年8月19日に転入届の提出のため滝根行政局を利用しました。
その際、一部対応いただいた職員が明らかにせきの症状があるにも関わらずマスクの着用をしていませんでした。
正直に申し上げて、不快を通り越して強い恐怖を覚えました。
気温の高い日が続いています。マスクの着用を強要するものではありません。
しかしながら、たびたび咳き込んでいるにも関わらずマスクなしでの対応は、昨今の社会情勢からして到底看過できるものではなく、市に対して非常に強い不信感を覚えます。
転入者に配っているとマスクを渡されましたが、このような職員から受け取ることなど到底できませんでした。
市として、せきの症状がある職員に対しどういう指導をしているのか。
これで万が一にもクラスターにつながり、新型コロナで市の高齢者の命が失われてしまうことがあれば、一体どう責任を取るというのか。
納得できる返答を求めます。

回答

この度は、滝根行政局の窓口のご利用に際し、マスクの非着用に重ね咳き込んでの対応と、新型コロナウイルス感染症対策として様々な取り組みをしている中で、不快な思いをさせました事大変申し訳ございませんでした。
市では職員に対し、毎日の検温と体調確認、マスクの着用等の新型コロナウイルス感染症予防に十分な対策を図ってきたところであります。また、体調不良の者には、病院等の受診を促し診断を仰ぐこととしています。
今回の対応については、市職員として市民の皆様に不安を与える行為となり、心からお詫び申し上げます。
改めて、市民の皆様に不安や不快な思いをさせることのないよう、職員に対し新型コロナウイルス感染症予防対策の周知徹底を図ってまいります。

担当課

総務部 総務課 電話0247-81-2111

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