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市民の声 令和3年1月受付分

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月10日更新

犬の糞

ご意見の内容

犬の散歩をする人は犬の糞を持ち帰るよう田村市広報で流して下さい。

回答

市では、市民の快適な環境を保つため、犬の飼い主の皆さんに飼い犬のふんを持ち帰るよう、市の広報紙である市政だよりやホームページ等で啓発しています。
市政だよりでは、今年度、5月、8月、9月号にふんの放置防止について周知しているほか、狂犬病予防集合注射時には、適切な犬の飼い方についてのチラシを配布して、ふんの放置防止を呼び掛けをしています。
お問い合わせのあった大越地区におきましては、2月1日の回覧文書で、ふんの放置防止を啓発します。
今後も引き続き、犬の飼い主の皆さんにマナーの徹底を理解していただけるよう、周知を続けていきます。

担当課

市民部 生活環境課 電話0247-81-2272

不登校問題について

ご意見の内容

今年度から「まごころ教室」が開設されたようですが、10年前に家族が不登校になり学校や教育委員会へ相談した際には、「私どもには関係ありません。」、「考えていません。今すぐできません。」、「予算ありません。」、「お母さんが先生の悪口を言ってるんじゃないんですか。だから学校に行かないんじゃないんですか。」などと言われ対応してもらえず、スクールカウンセラーやソーシャルワーカー、市役所にも相談しましたがアドバイスも何もありませんでした。
いまだに私たちは苦しんでいます。
同じような悩みを持つ本人や家族に対する対応をお願いします。

回答

ご質問いただいた件について回答します。
はじめに、当時の対応によりご本人、ご家族皆さんにご心労をお掛けし心よりお詫び申し上げます。
「まごころ教室」につきましては、不登校の児童生徒の学校復帰を目指し、適応支援教室として田村市図書館2階に開設したものです。現在、6名の児童生徒さんが自分のペースに合わせて学習に取り組んでおります。遅ればせながらとお感じになっておられるとは存じますが、通級によって成果も見られており、学校との連携を更に密にしながら不登校児童生徒の支援に努めてまいります。
(問合せ先:田村市教育委員会教育部 学校教育課 Tel0247-81-1214)

また、様々な経緯や事情で不登校やひきこもり、その長期化・高齢化による8050問題を抱えるご本人やそのご家族に対しては、相談窓口や生活サポートセンターを設置し、お一人お一人が抱える問題に応じて相談、支援を行っております。
加えて、令和3年度からは市と社会福祉協議会でひきこもりサポート事業を始めます。
地域のひきこもりの実態把握を行うとともに、「居場所づくり」や講演会などによりひきこもり状態にあるご本人やそのご家族が、安心して過ごせるための取組みを通じて、引きこもり支援の基盤を構築し、ご本人の状況に応じた社会参加に向けた支援を行ってまいります。
(問合せ先:田村市保健福祉部 社会福祉課 Tel0247-81-2273)

担当課

教育部 学校教育課 電話0247-81-1214
保健福祉部 社会福祉課 電話0247-81-2273

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