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おうち・DE・体力チェック

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月15日更新

おうちでもできる!簡単体力チェックのススメ!

『動かない』ことで、だんだんと『動けなくなる』…そんな身体の変化は早期発見することで予防・改善ができます。

でも毎日すこしずつ起こる変化には、自分自身も周りの人も気が付きにくいものです。

おうち・DE・簡単体力チェック

特別な器具は必要ありません。ご自宅で簡単に体力チェックができます。

質問は7つ!今のあなたの状態を確認しましょう!

ペットボトルのふたを開けるのに苦労する

握力は全身の筋肉の力と強い関係があります。
握力低下のサインはペットボトルで確認!
握力が20kg以下になると、ペットボトルのふたが開けにくくなると言われています。

歩くスピードが遅くなった

歩くスピードが遅くなると転倒しやすくなります。
5m普通に歩くのに5秒以上かかる場合は、歩くスピードが遅くなっているサインです。
電柱と電柱の間隔は約30m。電柱から電柱まで歩くのに30秒以上かかったら要注意。

日中座って、テレビを見ている時間が増えた

普段の活動の『量』が減ると、あっという間に身体によくない変化が起こります。
活動量を簡単に知る方法は歩数ですが、座って過ごしている時間が3か月前、半年前に比べて長くなったら要注意。
炊事や洗濯、掃除など家事をしっかり行うと、1日2,000歩から3,000歩程度自然に歩けると言われています。

椅子からの立ち上がり・階段を上るのに苦労する

足には大きな筋肉がいくつかあり、「動かない」ことで弱くなる代表的な筋肉です。
足の筋力の状態は、椅子から10回立ち上がるのに何秒かかるかで確認できます。
性別や年齢により異なりますが、椅子から10回立ち上がるのに10秒以上かかったら要注意。

ふくらはぎが痩せた・細くなった

ふくらはぎの太さは全身の筋肉の量と強い関係があります。
ふくらはぎの一番太い部分が、両手の親指と人差し指で作った輪よりも小さく隙間ができたら要注意。
肉や魚、大豆製品などのたんぱく質をしっかり食べていますか? 

ダイエットもしていないのに、ここ半年で2から3kg痩せた

生活習慣病予防のためには『メタボ(肥満)』は要注意ですが、シニア世代は痩せすぎ注意です!
減ったのは脂肪ではなく筋肉かもしれません。
栄養の入り口『お口』の健康、保てていますか?

最近、わけもなく疲れたような気がする

気力の低下は体力の低下につながります。
いつもと違う生活で、気分が落ち込むのは仕方がないことかもしれません。
でも…「やりたいこと」が「できなくなった」とあきらめるより、できる方法を考えたり、できるように工夫したり、できるようになるための練習をしてみませんか?

気になったら、相談を!

「あれ、当てはまるかも…」「大丈夫だと思うけど、握力測ってみたいな…」
そう感じた方は、高齢福祉課【☎82-1115】へお電話ください。

職員がご自宅まで伺い、握力測定などの体力チェックをいたします。
『田村市元気・筋力モリモリ体操』からおすすめの体操をご提案、体操が習慣となるよう応援いたします。

また必要な方には、リハビリの専門職による個別プログラムをご提案をいたします。

もっと詳しく・・・

65歳以上の方が自分の生活や健康状態を振り返り、心身の機能で衰えているところがないかどうかをチェックするためのツールとして「基本チェックリスト」があります。

身体や心の変化に気づいたら、チェックしてみましょう。

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