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スポーツを行う際は感染予防策等をお願いします

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月1日更新

スポーツを行う皆様へ(令和2年6月1日更新)

スポーツチェックリスト

公益財団法人日本スポーツ協会の感染予防ガイドラインに基づき「スポーツを行う皆様へ(練習・大会等参加者)感染予防策チェックリスト」を作成しました。
スポーツ活動を再開される際には、この感染予防策チェックリストを活用し、感染予防に努めてください。

●田村市教育委員会、田村市体育協会、田村市スポーツ少年団本部作成

 スポーツを行う皆様へ(練習・大会等参加者)感染予防策チェックリスト [PDFファイル/134KB]

●公益財団法人日本スポーツ協会作成

 スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン(R2.5.29改定) [PDFファイル/253KB]

 スポーツイベント開催・実施時の感染防止策チェックリスト [PDFファイル/758KB]

感染症と熱中症の予防対策について (日本スポーツ協会ホームページを引用)

これから暑い日が続きます。これまでの新型コロナウイルス感染症対策とあわせて、熱中症予防対策が必要となります。特に、これまでの外出自粛の影響により、体力の低下や暑さに慣れていないこと、そして、マスクをつけてスポーツを行うと熱放散が妨げられることから、通常よりも熱中症のリスクが高くなりますので、より注意が必要となります。

熱中症予防

スポーツ活動再開時の感染症対策と熱中症予防 [PDFファイル/1.15MB]

スポーツ活動時の対策

新型コロナウイルスの主な感染経路は、接触感染と飛沫感染だと考えられています。そのため、スポーツ活動時の対策としては、いわゆる三つの密を避けることはもちろん、次のことが重要です。

  • 周囲の人と距離を空ける
  • こまめに手洗いあるいはアルコール消毒を行う
  • スポーツ活動に支障のない範囲でマスクを着用する

スポーツ活動の再開時の配慮について

体力低下と暑熱順化に配慮する

これまでの外出自粛の影響により体力が低下していること、暑さへ慣れていないことが想定されます。これらは熱中症発症のリスク要因となるため、スポーツ活動を再開する場合はくれぐれも無理のないよう慎重に、運動強度を調節し、適宜休憩をとり、適切な水分補給を心がけてください。

日頃の体調管理と体調チェックを徹底する

体調が悪いと体温調節機能が低下し、熱中症につながります。日頃から睡眠、食事をしっかりとり、生活リズムを整えるなど体調管理に配慮するとともに、スポーツ活動を行う前に必ず体調をチェックするように心がけてください。このことは、スポーツ活動中の熱中症予防はもちろん、新型コロナウイルス感染症対策にもつながります。

マスクを着用しない場合は周囲の人との距離を十分に空ける

飛沫の拡散を防ぐため、日常生活ではできるだけマスクを着用することが推奨されています。ただし、マスクをつけてスポーツを行うと呼吸がしづらくなるため、マスクをつける場合にはこれまでよりも運動強度を落として行うよう心がけてください。マスクを着用しない場合は、周囲の人との距離を十分に空けるよう心がけてください。


公益財団法人日本スポーツ協会
https://www.japan-sports.or.jp/

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