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乳幼児および児童医療費助成事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月1日更新

乳幼児等の医療費を助成する制度です。

助成対象者

田村市に住所を有し、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間の乳幼児等。
ただし、生活保護受給者を除く。

助成の内容

乳幼児等の疾病または負傷について、保険診療の一部負担金及び入院時食事療養費の標準負担額を助成します。
ただし、健康保険組合等で行っている高額療養費給付および付加給付等がある場合には、この額を控除して助成します。
保険診療適用外の治療費や差額ベッド代、容器代等は助成の対象になりません。

※健康保険組合等で行っている高額療養費給付および付加給付は、時効経過後は支給されない場合がありますのでご注意ください。時効については、加入の健康保険組合へお問い合わせください。

助成について

健康保険の種類によって方法が異なりますので、加入している健康保険の説明を参考にしてください。

医療機関等を受診するとき

社会保険に加入の方国民健康保険組合に加入の方田村市国民健康保険に加入の方
乳幼児及び児童医療費受給資格証と健康保険証を医療機関等へ提示してください。
※乳幼児及び児童医療費受給資格証の発行は、登録の手続き(必要書類:お子さんの保険証、受給者の通帳)が必要です。
乳幼児及び児童医療費受給資格証と健康保険証を医療機関等へ提示してください。
※乳幼児及び児童医療費受給資格証の発行は、登録の手続き(必要書類:お子さんの保険証、受給者の通帳)が必要です。

健康保険証を医療機関等へ提示してください。
乳幼児及び児童医療費受給資格証は必要ありません。

自己負担なく医療機関等を受診できる場合

 

社会保険に加入の方

国民健康保険組合に加入の方

田村市国民健康保険に加入の方

外来

全国の医療機関等で原則自己負担はありません。(令和3年1月31日までは、国民健康保険組合に加入の方と同様の助成内容となります。)

田村市内等の現物給付取扱医療機関等において、月の医療費が21,000円未満の場合は、原則自己負担はありません。
21,000円以上の場合は、自己負担が生じます。下記「医療費の助成申請について」を参考に、医療費助成の申請をしてください。
現物給付取扱医療機関(医科) [PDFファイル/162KB]
現物給付取扱医療機関(歯科) [PDFファイル/122KB]
現物給付取扱医療機関(薬局) [PDFファイル/119KB]

全国の医療機関等で原則自己負担はありません。
※県外の医療機関については、窓口での支払いが必要となる場合があります。下記「医療費の助成申請について」を参考に、医療費助成の申請をしてください。
入院全国の医療機関等で原則自己負担はありません。(令和3年1月31日までは、国民健康保険組合に加入の方と同様の助成内容となります。)

田村市内等の現物給付取扱医療機関等において、月の医療費が21,000円未満の場合は、原則自己負担はありません。
21,000円以上の場合は、自己負担が生じます。下記「医療費の助成申請について」を参考に、医療費助成の申請をしてください。

医療費分:全国の医療機関等で原則自己負担はありません。
食事療養費:自己負担が生じます。下記「医療費の助成申請について」を参考に、医療費助成の申請をしてください。

医療費の助成申請について

保険診療の一部負担金や入院時食事療養費を自己負担した場合は、次により申請してください。

社会保険または国民健康保険組合に加入の方田村市国民健康保険に加入の方
申請窓口

田村市役所こども未来課、各行政局市民係

医療費分:田村市役所市民課、各行政局市民係
食事療養費分:田村市役所こども未来課、各行政局市民係

申請方法

診療の翌月に医療機関で「乳幼児及び児童医療費助成申請書」に証明を受け、申請してください。
乳幼児及び児童医療費助成申請書 [Wordファイル/67KB]
※申請書は、本庁こども未来課または各行政局市民係にあります。
※県外での受診分は、申請書へ領収書の添付のみ(医療機関からの証明なし)で申請が可能です。
※申請は、診療月から5年以内です。

医療費分:国民健康保険証、医療費領収書、保護者の通帳、印鑑をご持参のうえ、申請してください。
食事療養費分:医療機関で「乳幼児及び児童医療費助成申請書」に証明を受け、申請してください。

支払について

助成申請のあった翌月の29日(支払月の29日が土・日・祝日にあたる場合はその前日の平日)に保護者の指定口座に振り込みます。
※審査・医療機関への確認のため月遅れとなる場合があります。
※高額療養費や付加給付に該当する場合は、そちらの助成制度を優先します。

医療費分:助成申請のあった翌々月の25日(支払月の25日が土・日・祝日にあたる場合はその前日の平日)に保護者の指定口座に振り込みます。
食事療養費分:助成申請のあった翌月の29日(支払月の29日が土・日・祝日にあたる場合はその前日の平日)に保護者の指定口座に振り込みます。
※審査・医療機関への確認のため月遅れとなる場合があります。

高額療養費

高額療養費に該当する方は、お勤め先または加入している健康保険組合に支給の申請をしてください。健康保険組合より支給がありましたら、乳幼児及び児童医療費助成申請書に高額療養費支給決定通知書を添付して、本庁こども未来課または各行政局市民係へ申請してください。田村市では、支給決定額を差し引いて助成します。
参考:高額療養費について [PDFファイル/143KB]

なし
付加給付

付加給付に該当する方は、お勤め先または加入している健康保険組合に支給の申請をしてください。健康保険組合より支給がありましたら、乳幼児及び児童医療費助成申請書に支給決定通知書を添付して、本庁こども未来課または各行政局市民係へ申請してください。田村市では、支給決定額を差し引いて助成します。

なし

乳幼児及び児童医療費受給資格証をお持ちの方へ

令和3年2月1日から乳幼児及び児童医療費受給資格証が新しくなります。

令和3年1月末時点において、社会保険または国民健康保険組合で登録となっている方へは、新しい受給資格証を郵送しています。切替時期に加入保険の変更があった場合は、登録及び変更の手続きが必要です。

届け出が必要な場合

・加入している健康保険が変更となったとき
・加入している健康保険の給付内容が変更になったとき
・振込口座を変更したいとき
・出生などで対象者が発生したとき
・転入または転出をしたとき
・氏名や住所に変更があったとき
・受給資格証を紛失または破損したとき
・その他の保険証の記載内容に変更があるとき

未熟児養育医療・育成医療の制度について

平成25年4月1日から、申請窓口が保健所から市町村に変わりました。

出生体重2,000グラム以下などで、医師が入院して養育することが必要であると認めた0歳児の乳幼児 を対象として、 養育医療指定医療機関に入院した場合、 養育に必要な医療費の給付を行う制度です。

未熟児の養育医療の詳細については、こちら>> [PDFファイル/145KB]

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