掲載日: 2025年8月20日更新

市では、手話の普及啓発と障害を持つ方への理解を深めるため、手話講師を無料で派遣しています。
初めて手話に接する方にもわかりやすい内容です。お気軽にお申し込みください。
市内の団体等が開催する集会で参加者が5人以上のもの
無料
※講師はきこえない講師と聞こえる講師の2名を派遣しています。
2時間程度(ご相談可能です)
これまでの主な内容です。学びたい手話などご希望を事前にお伺いしています。
申請書の学習内容の欄に、ご希望をご記入ください。
・聴覚障害者の経験(講義)
・声を出さずに伝えるゲーム(実技)
・あいさつと自己紹介の手話表現など(実技)
・窓口で使える手話(実技)
・手話を使った歌(実技)
など
申請書に必要事項を記入し、希望日の30日前までに社会福祉課窓口またはFAXでお申し込みください。
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参加者5名は、耳が聞こえなくなった理由や聞こえないことで困ったこと、
辛かった経験などを講師から聞き、聴覚障害についての理解を深めました。
聴覚障害者は、防災無線などの放送が聞こえないため、災害時などの行動が一歩出遅れてしまうことがあります。
そのため、手話ができなくても「聞こえる人の方から積極的にかかわる」ことの重要性を教わりました。
実技では、あいさつや自己紹介などの単語、市民の歌の手話表現などを学びました。
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13人が参加し、教育の違いや生活の工夫、生活の中で困ること
などを講師から伺いました。
実技では、サービスを提供する際に使う「おつり」「キャンセル」
「お弁当」などの手話単語を学びました。
参加者らは、「相手の気持ちを理解するために手話を学びたい」
「少しでも手話でコミュニケーションをとり、お客様と信頼関係を築いていきたい」
と熱心に取り組んでいました。
「誰一人取り残さない田村市」を目指して手話教室を開催しました。
緊急時に聴覚障害者が「耳が聞こえない、話せない」こと理解し、
少しでも安心できるように、コミュニケーションをとる際に困ることや
コミュニケーション方法のコツなどを学びました。
実技では救急現場を想定し「痛い?どこ?」など実際に使う単語を学びました。

新規採用職員を対象に、聴覚障害や手話についての講義や、
市役所窓口で対応することを想定した手話、筆談のポイントなどを学びました。

聴覚障害者や知的障害のある児童生徒とのコミュニケーションに役立てるため、
教職員を対象に手話教室を行いました。
聴覚障害や手話についての講義や、自己紹介やあいさつなどの手話を学びました。

3歳から6歳までのお子さんを対象に30分程度の教室を実施しました。
簡単なあいさつやトトロのさんぽなどを手話で練習しました。

6月24日、船引南小学校で出張手話教室を行い、講師の熊谷孝子さんが
耳が聞こえななくなった理由や聞こえなくて困ったことをお話ししました。
講師からの質問や声を出さずに伝えるゲームでは、聞こえないことや
伝えることの難しさを実感した様子でした。
指文字を勉強していた皆さんは、手話表現の名字を講師から教えてもらい、
指文字との表現の違いに驚き、楽しみながら自己紹介を学んでいました。
最後は、「世界がひとつになるまで」の歌詞を手話で学び歌に合わせて練習しました。
保健福祉部 社会福祉課 障害福祉係
電 話:0247-81-2273
FAX:0247-82-6003
このページに関するお問い合わせ
社会福祉課 障害福祉係
〒963-4393 福島県田村市船引町船引字畑添76番地2 電話番号:0247-81-2273 FAX番号:0247-82-6003