田村市

TAMURA

ワクワクがとまらない
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市長の部屋

掲載日: 2022年4月11日更新

市長の部屋へようこそ! 

「就任一年を振り返って、そしてこれから」

「就任一年を振り返って、そしてこれから」

 日頃、市政運営に特段のご支援とご協力を賜り、心から感謝を申し上げます。
 また、去る3月16日深夜に発生した福島県沖の地震では、市内でも多くの住宅や公共施設等が被災いたしました。
 被災された市民の皆様にお見舞を申し上げますとともに、市といたしましても速やかな復旧や支援活動を推進してまいります。

 さて、多くの市民の皆様の期待に応えるべく、あれもこれも、こんな風にしたい、市民の皆様の声をたくさん聴かせていただき市政へ反映して参りたい、という真摯な思いをもって就任をさせていただき、間もなく就任一年を迎えます。この一年を省みますと「アッという間」の一年でありました。
 就任直後から「非常事態宣言」「新型コロナワクチン接種」そしてワクチンの不足など、新型コロナウイルス感染症拡大防止と経済対策を両輪に据えてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症対策に翻弄された一年でした。
 そんな中でも市民の皆様のご理解とご協力により、これまでの2回目ワクチン接種率は92.8%、3回目接種も54.2%(3月29日現在)と県内トップクラスの接種率で推移しており、陽性者も人口10万人あたりで近隣市町村と比較しますと、低く抑えられております。これも偏に、市民一人ひとりの感染防止への意識の高まりと行動変容の賜物と心から御礼を申し上げます。
 引き続き新型コロナウイルス感染症対策を進めてまいりますので、変わらずのお力添えお願いいたします。

 振り返りますと、昨年の成人式は異例の10カ月遅れでの開催、その他多くの行事やイベントも中止か規模縮小へ、市民生活も新型コロナウイルス感染症対策のため多くが「自粛」「規模縮小」を余儀なくされた一年でした。
 また、ワクチン接種会場に足を運びますと、時折、同じ地域の方同士で「しばらくだない!」という声があちこちから聞こえ、それだけ地域での交流ができてないことを肌で感じとりました。
 令和4年度は、社会や地域に「今までの普段の暮らし」を取り戻すことを第一に、市政を運営していきたいと考えております。そして、将来の田村市の姿を、見える形にするため、市民の皆様と共に「10年後の田村市のビジョン」を創り上げていきます。
 田村市民の皆様の声を推進力として、「誰もが笑顔になれる田村市の実現に向けて」邁進してまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和4年度 主な新規事業の取り組み (155.3KB)

令和4年 市長年頭あいさつ

市長の部屋へようこそ

市長

≪プロフィール≫

氏名 / 白石 高司 (しらいし たかし)
住所 / 田村市船引町
生年月日 / 昭和35年1月15日 (61歳)
最終学歴 / 上武大学商学部 卒業 

≪主な経歴≫

・平成30年4月 田村市議会議員(1期)
・令和3年4月 田村市長(1期目)

市長就任あいさつ

市民の皆さんとのお約束

●防災対策の充実
 (新型コロナ・地震・台風など)
●子育て支援、教育環境の拡充
●お年寄りが豊かに生活できるための政策
●医療連携などによる「質の高い医療と福祉」の実現
●市役所を職員とともにより良い体制をつくります
●市民の声を何でも聞く部門の新設

市長日程

市長交際費

 

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総務課 秘書広報広聴係
〒963-4393 福島県田村市船引町船引字畑添76番地2 電話番号:0247-81-2117 FAX番号:0247-82-5577

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