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防災・市民安全

掲載日: 2022年2月10日更新

クリーンアップ作戦の行政区独自開催について

ご意見の内容

福島県として・田村市としてはクリーンアップ作戦をコロナ禍に有る今年も中止するとの方向を示されていますが、私が生活する田村市常葉町では行政区・区長会等から「ここ数年の中止の為に河川周りの雑木や草木が伸び放題である為、独自の判断で実施する事としたので、各々感染防止策を施した上でクリーンアップ作戦への協力をお願いします。」との回覧が回ってきました。
私の住む行政区では明日(6/6)に県道沿いの草刈りや空き缶拾いを実施しますし、行政区内を綺麗に保ち気持ちよく暮らしたいとは考えますが、田村市サイドから見た時に今回の様なクリーンアップ作戦の独自開催はどの様に捉えるのでしょうか?
1. 田村市の方向性に相反するので好ましくない。
2. 各行政区の判断なので致し方ない。
3. 委託があれば田村市として河川敷周りの雑木の伐採及び除草を行う事が出来る。
以上、思うが儘書いて見ましたが、田村市としての回答をお願いいたします。

回答

お問い合わせいただいた、クリーンアップ作戦の行政区における独自開催についてお答えします。クリーンアップ作戦につきましては、市内一斉の実施は見合わせる判断をいたしましたが、環境美化活動につきましては、地域により状況が異なるため、各地域において実施の判断していただいております。
市では、行政区内で行われる行事は、新型コロナウイルスの感染予防のため、中止、延期、規模縮小や内容の変更などを検討いただいておりますが、やむを得ず開催する場合には、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」をさけるなどの感染防止対策(3密)を徹底することをお願いしています。
感染状況を見極め、新しい生活様式に取り組みながら、感染対策と地域活動の両立を図っていくことが大切だと考えていますので、今後とも河川の環境美化活動についてご理解とご協力をお願いいたします。

受付日

令和3年6月7日

担当課

総務部 総務課 ☎0247-81-2111
建設部 建設課 ☎0247-81-2513

防犯灯の交換&建物の解体について

ご意見の内容

町内の防犯灯が4ヶ所、暗い状態です(詳しくは担当者に聞いて下さい)
町内の建物を1ヶ所、解体して下さい(詳しくは担当者に聞いて下さい)
山頂の公衆WCを新しくして下さい(詳しくは担当者に聞いて下さい)
市民病院   1日も早い完成を願います。
道の駅          〃
R288バイパス      〃

回答

【防犯灯のLED化について】
市内の防犯灯につきましては、平成30年度に滝根町、大越町からLED化工事を実施しており、今年度に船引町の船引、文珠、美山地区において工事を実施することにより、市内全域の防犯灯が蛍光灯からLEDになる予定です。
防犯灯の設置数が多いことから計画的に交換作業を行いますので、ご理解をお願いいたします。
【建物の解体について】
福祉センター近くの建物「生きがいセンター」につきましては、解体に向けて検討しており、計画的な公共施設整備を進めていきます。
【片曽根山山頂の公衆トイレについて】
片曽根山山頂の公衆トイレにつきましては、老朽化などの理由から令和4年度に解体を予定しています。解体後の山頂へのトイレの設置計画はありませんが、片曽根森林公園の屋外トイレを利用いただきたいと考えています。
また、山開きなどのイベント時には、仮設トイレを設置するなどの対応を検討しています。

受付日

令和3年8月3日

担当課

総務部 財政課 ☎0247-81-2118
市民部 生活環境課 ☎0247-81-2272

蓋について

ご意見の内容

早稲川地区の道路脇のU字こうの蓋を完全につけてほしいです。
路肩に停車の時蓋がついて居ないと危ないので。

回答

市が管理する道路脇のU字側溝に、蓋またはグレーチングを設置する場所は、狭い道路で脱輪する危険性が高い場所や、通行人の安全確保等の観点から設置が妥当であると認められる場所となります。
今回設置をご要望された側溝はご自宅付近とお聞きしましたので、現場を確認しました。
ご自宅付近の道路は、センターラインの引かれた市道早稲川線で、両側にU字側溝がありますが、民家や農地への出入り口にのみ蓋が設置されていました。自宅側には、比較的小さい待避所が設けられており、来訪者や農作業等で駐停車する車を複数確認しました。
今後の対応としては、待避所付近の安全面を考慮し、年内の側溝蓋の設置を検討していきます。

受付日

令和3年9月17日

担当課

常葉行政局 産業建設係 ☎0247-77-2371

スズメバチの駆除依頼

ご意見の内容

自宅裏の空家にスズメバチの巣がありかなり大きくなっています。
ハチもかなり飛んでいます。素人では駆除は無理と思われますので早めの駆除をお願いします。

回答

ハチの巣の駆除等につきましては、土地・建物の所有者の責任によって作業して頂いているため、市役所による巣の撤去等は実施しておりません。
ハチはまだまだ活動が活発かと思われます。近くを通行する際などは、刺されないよう十分にお気をつけ下さい。

受付日

令和3年10月4日

担当課

常葉行政局 市民係 ☎0247-77-2111

ゴミの不法投棄について

ご意見の内容

民家のない道路沿いに不法投棄のごみが大変目立つようになってきたように思います。
自分の家の近くは定期的に拾うようにはしてますが他のところはいつまでたってもそのままのところがたいはんです。
こんな町でいいものでしょうか?住み良い街とはなんなのでしょう。

回答

日ごろより、市内の環境美化にご協力をいただきありがとうございます。
市の不法投棄対策としては、広報紙やホームページで広報啓発を行うとともに、ポイ捨て等が多い箇所への不法投棄防止看板の設置、県で委嘱している不法投棄監視員による監視などの対応を行っています。
また、市内では、行政区や企業、各種団体など、多くのボランティアの方がごみ拾い等の環境美化活動に取り組んでいます。
しかしながら、これらの取組にも関わらず、人目に付きにくい場所等への不法投棄ごみがまだまだ多いのが実情です。
これからも、まちの美化や啓発活動に取り組むとともに、市民が安心・安全で快適に暮らせるよう不法投棄の防止、早期発見・早期対応に取り組んでいきます。

受付日

令和3年10月7日

担当課

市民部 生活環境課 ☎0247-81-2272

市道に落下しているゴミについて

ご意見の内容

先日、小学校の通学路合同点検を行った際に、市道の路肩に車から外れたアンダーカバーのようなものが落下し放置されているのを見かけたので、点検に参加していた市の建設課職員の方に、市道に落下物があるので回収した方がよいのではとお伝えしたところ、道路に落ちている物でも通行に支障がない場合には生活環境課が担当課なので伝えておきますと言って写真だけ撮って帰られました。
1週間後くらいに無くなっていたので生活環境課にて回収されたのだと思います。
しかし、通行に支障がないかどうかは一般の人には判断ができませんので、建設課が回収する落下物と生活環境課が回収する落下物の違いについて、(路肩だとしても歩行者の通行には支障になると思うのですが)通行に支障ということはどういう場合なのかを市政だよりなどで事例をふまえ、市民に詳しくお知らせした方がよいと思います。
状況によって担当が変わるのでは、市民が連絡してもたらい回しになる可能性があり、市民サービスの低下につながるのではないでしょうか。
そもそも、市の道路であることに変わりがないので、その場で回収しておけば、改めて生活環境課の人が回収に来るという手間が省け、効率が良い気がするのですが、厳格に担当が決められているということなのでしょうか?
また、道路やゴミだけでなく、市役所のすべての部署においてよくある質問集などをまとめた事例をウェブなどで公表またはチャットボットの導入をしてみるのはいかがでしょうか?

回答

通学路合同点検にご協力いただき、ありがとうございました。
建設課では、市道上に車両や歩行者の通行に支障があるもの(倒木、落石など)があった際には、通行の邪魔にならない箇所へ移動したり、置き場がない場合には回収しています。
また、生活環境課では、不法投棄されたゴミや環境衛生上問題のあるものがあった際には、それを回収し処理しています。
今回の道路への落下物は、不法投棄されたもののため、生活環境課が対応するものとしてその場の対応を終えてしまいました。
ご指摘のとおり、落下物を発見した職員が回収できる状況であれば、その場で回収することが効率的であり、そのように対応すべきでありました。
回収する落下物の違いについて周知することは、様々なケースがあるため、一律的な基準をお示しすることは難しいと考えますが、今後は担当課にとらわれずに、状況に応じた対応をとれるよう心掛けていきます。
質問集につきましては、ホームページに新たに掲載する方向で進めていきます。
チャットボットは現在LINEで運用しており、今後は内容の充実など図り、よりわかりやすい情報発信に努めていきます。

受付日

令和3年11月4日

担当課

建設部 建設課 ☎0247-81-2513

野良猫について

ご意見の内容

田村市は野良猫がとても多い印象をうけました。田村市ホームページにある猫の飼い主のみなさんへというページも拝見はいたしました。三春町にあります動物愛護センターへ野良猫の保護をお願いしてもお断りをされてしまい、野良猫を助けてあげたくても個人では限界があると感じます。
去勢手術をおこなうなどの対処されないと、どんどん猫の数も増えてしまいます。県内でも野良猫への虐待事件もたびたび目にするようになりました。
そのような猫を減らすためにも、他の市町村などでおこなっているところもありますが、地域の獣医師様と連携し去勢費用の助成などがあると良いと思いました。
また地域住民の理解が得られていて、特定の飼い主がいない地域猫の取り組みも検討願いたいです。 地域猫を適切に管理することで、これ以上数を増やさずに共存できるのではないかと思います。
野良猫や野良犬の問題は田村市に限らず全国的な問題であるとは思いますが、田村市として何かしらの取り組みをして頂けるとより住みやすいところになると思います。

回答

【野良猫の引取りについて】
県の動物愛護センターでは、令和2年6月1日の動物愛護法の一部改正を受け、(1)自力で餌を摂取し生存できる場合(2)親猫が飼育している場合(3)捕獲器等で駆除目的により捕獲された場合(4)所有者がいると推測される場合(首輪、人慣れ、耳カット)には引取りを行いません。更に、その猫により周辺環境が損なわれる事態が生じる恐れがない場合にも引取りを行っていません。猫は、犬とは違い自治体への登録義務がなく、放し飼いされている方や野良猫に餌付けをしている方もいることから、所有者(餌付けをしている方も含む)の特定が困難であり、田村市でも同様に引取り等を行っていないのが現状です。       
【去勢・避妊費用の助成について】  
福島県獣医師協会では、県内自治体より引取りをした犬・猫に対しての去勢・避妊費用の助成を行っており、(公社)日本動物福祉協会や(公財)日本動物愛護協会でも、同様の助成を行っています。これらは、自治体より引取られた犬・猫の適正飼育や地域の犬・猫の諸問題の解決の一助となること、地域住民への去勢・避妊手術の重要性の啓発を目的に行われています。 
【地域猫の取り組みについて】  
地域猫活動は、地域住民の方々の積極的な理解と協力で、地域が主体となり管理飼育を行っていただくものです。
田村市では本活動があまり浸透しておらず、現在活動されている地域の情報もありません。
野良猫の平均寿命は2~3年と言われていますが、飼い主のいない猫を減らすために、去勢・避妊費用の助成制度や猫との共生など普及啓発に努めていきます。

受付日

令和3年12月2日

担当課

市民部 生活環境課 ☎0247-81-2272

道路の損傷とLINEでの報告について

ご意見の内容

船引三春ICから要田出張所へ抜ける市道に直径約20?~30?の穴があいています。(1/20 18:00現在)
LINEで報告しようと思ったのですが、LINEだと写真が必須のため、車で走行中に穴に気づいても写真を撮るのは困難です。
特に、今日は路面凍結のため、車を止めることも危険を伴います。
ドライバー目線で道路の損傷個所をLINEで報告することを考えると、写真は撮れないので、地図とコメントでLINEで受付できるようにはできないでしょうか?

回答

この度は、路面損傷箇所のご連絡をいただき、ありがとうございます。
船引三春ICから要田出張所を連絡している市道インターアクセス線の路面陥没について、24日に穴埋めを行いました。
市公式LINEでの公共施設の不具合状況報告は、市民の皆さまから簡便に情報提供をいただく手段のひとつとして、取り組んでいます。
写真を添付いただくことは、正確な場所の特定や状況把握ができ、迅速な応急処置につながることから、お手数でもご協力をお願いします。ご要望にお応えできず申し訳ありませんが、ご理解をお願いします。
なお、ご報告いただく際は、車を停車し、周囲の安全を確認したうえで、写真を撮るなどの対応をお願いします。
また、情報を提供いただく手段は、LINEのほか、電話やお問い合わせメールでも受け付けていますので、ご利用しやすい方法でご連絡ください。

受付日

令和4年1月21日

担当課

総務部 経営戦略室 ☎0247-81-2117
建設部 建設課 ☎0247-81-2513

ご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?

ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?

この情報をすぐに見つけることができましたか?

※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

総務課 秘書広報広聴係
〒963-4393 福島県田村市船引町船引字畑添76番地2 電話番号:0247-81-2117 FAX番号:0247-82-5577

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