掲載日: 2026年6月11日更新
この企画展は、当時の古道小学校(現都路小学校)の実践をもとに、震災・原子力災害に向き合いながら地域とともに歩んだ教育の姿を紹介するものです。
中心となる書籍「未来をつくる小学生」をもとに、当時の子どもたちや関係者による証言、著者による語り部、書籍や資料の展示などを通じて、「帰還した小学校がめざした教育とは」というテーマを発信します。
両日とも東日本大震災・原子力災害伝承館「七夕まつり」と併せて開催します。ご家族お誘いあわせのうえご来場ください。
7月4日(土曜日)午後1時30分から午後3時まで
テーマ「帰還した小学校がめざした教育 -学校には地域がある-」
著者をファシリテーターに当時の子どもたちや関係者などが体験談を交えながら意見交換
7月4日(土曜日)、7月5日(日曜日) 各日とも1回目…午前10時から、2回目…午前11時15分から
テーマ「震災を乗り越えて -未来をつくる小学生-」
語り部…著者 根内喜代重さん、当時の関係者など
7月4日(土曜日)、7月5日(日曜日) 各日とも午前9時から午後5時まで
当時の写真や報道記事、活動記録等の展示
書籍、都路キュウリマン(無添加キュウリジャム)等の販売
双葉町にある県立の震災伝承施設で、2020(令和2)年9月20日に開館しました。福島で起きた地震、津波、東京電力福島第一原発事故という未曽有(みぞう)の複合災害の実態や、復興に向けた歩みを展示するとともに、被災した住民による語り部講話を1日4回実施しています。展示見学に加え、研修プログラムや調査・研究を通じ、防災・減災に向けた教訓を国内外へ発信し、未来へつないでいます。(伝承館ホームページより抜粋)
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