まちそわシネマ
田村市文化センターで映画上映会を開催しますのでぜひお気軽にご来場いただき、スクリーンでの作品をお楽しみください。
映画をご覧いただくには入場券が必要になります。以下の窓口またはLivepocket(電子チケット)でお買い求めください。(電話申込はできません。)
入場券の販売開始日は各上映作品概要に掲載しています。
全席自由(1階・300席)一般:500円 高校生以下:300円
≪取扱窓口≫中央公民館、滝根公民館、大越公民館、都路公民館、常葉公民館
(販売時間9:00~17:00 土日祝日を除く)
※田村市の「高齢者健康長寿サポート事業利用券」をお持ちの方は公民館窓口でのチケット購入の際にご利用いただけます。
≪電子チケット≫
Livepocket ※事前に登録(無料)が必要です。
※手数料は購入者負担となります。
(販売時間24時間 メンテナンス時を除く)
「まちそわ(マチソワ)」とは・・・
舞台用語として使われる、昼公演(マチネ)・夜公演(ソワレ)を指す言葉です。
演劇・ミュージカル、コンサート等、昼・夜公演を観ることを「マチソワする」などとも言われています。
その「マチソワ」の響きをもとに、わが「まち(田村市)」と英語の「ソワー(Sower)」=「種をまく人」、サンスクリット語の「Sowaka」=「事が成る/幸あれ」の意味を持つそれぞれの単語から「そわ」をとった、田村市文化センターが行う映画上映会の愛称です。
Vol.5「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」(2025年/日本/本編100分)
祖父が遺したやさしいサプライズ――。
夢に迷う僕と、夢を見つけた祖母。僕らの日々が輝きだす。
一歩踏み出してみると、人生は意外と楽しくていとおしい。
――夢を見つけた祖母と夢に迷う孫。ふたりを支えるのは、亡き祖父の想い。
やがてそれは、互いを、そして家族を、新たな景色へと導いていく。
【公式サイト】こちら
【出 演】豆原一成(JO1)、市毛良枝 / 酒井美紀、八木莉可子、市川笑三郎、福田歩汰(DXTEEN)、藤田玲、星田英利 / 長塚京三
【監 督】中西健二
【主題歌】「ひらく」JO1
【原 案】島田依史子「信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語」(講談社エディトリアル刊)
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
◆上映日:9月13日(日)
◆マチネ:開場13:00 上映13:30
◆ソワレ:開場17:00 上映17:30
◆入場券:8月7日(金)より販売開始
「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」Livepocketチケット
◆その他:本作品はUDCastによる音声ガイド・日本語字幕に対応しています。![]()
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Vol.4「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」(2026年/日本/本編85分)
人生の休憩所で、本当の自分と出会う――
“コヤガタケ”と呼ばれるほど山小屋が多く存在する八ヶ岳。
さまざまな想いを抱えながら「小屋を営むもの=小屋番」という道を選んだ人々。
コンビニも車もない、自然と真正面から向き合う過酷な日常を選んだ理由とは?
“山”を、“命”を知る者たちの言葉が、いまを生きるわたしたちの心をほどいていくドキュメンタリー。
【公式サイト】こちら
【ナレーション】東野幸治 一双麻希
【監督・撮影・MA】深澤慎也(TBS ACT)
【プロデューサー】永山由紀子
【演出】菊池哲男(TBS ACT)
©TBS
◆上映日:8月9日(日)※本編85分
◆マチネ:開場13:00 上映13:30
◆ソワレ:開場17:00 上映17:30
◆入場券:7月3日(金)より販売開始
「小屋番八ヶ岳に生きる劇場版」Livepocketチケット
◆その他
・本上映作品は、バリアフリー上映がありません。あらかじめご了承ください。


Vol.3「愚か者の身分」【PG12】(2025年/日本/本編130分)
世界に侵食される日本、若者たちの貧困、そして闇ビジネスの深淵――。
今、多くの人にとって他人事ではない問題に切り込みながら、交差する3人の視点から描き出されるギリギリの逃走劇。
「裏社会に身を落とした若者たちが、本当に信じたものとは――」
今、観る者の心に突き刺さる、ヒューマンドラマの幕が開く。
逃げ出せ、闇となる前に。世界に問う、日本の“今”。
【公式サイト】こちら
【出 演】北村匠海/林 裕太 山下美月 矢本悠馬 木南晴夏 田邊和也 嶺 豪一 加治将樹 松浦祐也/綾野 剛
【監 督】永田琴
【主題歌】tuki.「人生賛歌」
【プロデューサー】森井輝
【原作】西尾潤「愚か者の身分」(徳間文庫)
©2025映画「愚か者の身分」製作委員会
◆上映日:7月12日(日)
◆マチネ:開場13:00 上映13:30
◆ソワレ:開場17:00 上映17:30
◆入場券:6月5日(金)より販売開始
「愚か者の身分」Livepocketチケット
◆その他
・【PG12】12歳未満の年少者の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要です。
・作品の性質上、残酷・暴力的な描写が含まれています。
・【バリアフリー日本語字幕付き上映】本作品はUDCastによる音声ガイド・日本語字幕に対応しています。![]()
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Vol.2「兄を持ち運べるサイズに」(2025年/日本/本編127分)
大嫌いだったダメ兄が突然死んで、バラバラになっていた〈家族〉が再集結。
言いたかった想い、聞きたかった言葉が、心を揺らす――。
兄の人生の後片づけで、様々な事実と直面する数日間の実話を映画化。
【公式サイト】こちら
【出 演】柴咲コウ、オダギリジョー、満島ひかり、青山姫乃、味元耀大、斉藤陽一郎、岩瀬亮、浦井のりひろ(男性ブランコ)、足立智充、村川絵梨、不破万作、吹越満
【脚本・監督】中野量太
【音 楽】世武裕子
【原 作】村井理子「兄の終い」(CEメディアハウス刊)
©2025「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会
◆上映日:6月7日(日)
◆マチネ:開場13:00 上映13:30
◆ソワレ:開場17:00 上映17:30
◆入場券:5月8日(金)より販売開始
「兄を持ち運べるサイズ」Livepocketチケット
◆その他:本作品はUDCastによる音声ガイド・日本語字幕に対応しています。![]()
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Vol.1「フロントライン」
2020年2月 新型コロナウイルスを乗せた豪華客船が横浜に入港した――。
守るべきは、この国か、目の前にある命か。
未知のウイルスに最前線《フロントライン》で挑んだ事実に基づく物語を映画化
【出 演】小栗旬、松坂桃李、池松壮亮、森七菜、桜井ユキ、美村里江、吹越満、光石研、滝藤賢一、窪塚洋介 ほか
【監 督】関根光才
© 2025「フロントライン」製作委員会
◆上映日:5月24日(日)
◆マチネ:開場13:00 上映13:30
◆ソワレ:開場17:00 上映17:30
◆入場券:4月10日(金)より販売開始
「フロントライン」Livepocketチケット
