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期日前投票

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月1日更新

選挙は、選挙期日(投票日)に投票所において投票することを原則としていますが、選挙期日の前であっても、選挙期日と同じように投票用紙を直接、投票箱へ入れることができる仕組みを「期日前投票制度」といいます。(公職選挙法第48条の2)

投票できる方

 選挙期日に仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の理由により投票所に行けない方。

※投票の際には「宣誓書」に列挙されている投票所に行けない理由を選択し、提出する必要があります。

なお、選挙人名簿に登録されている市区町村で投票される方のうち、投票をしようとする日には、まだ選挙権を有していない方(例えば、選挙期日には18歳になるが、選挙期日前には17歳であり選挙権を有していない方など)は期日前投票を行うことができませんが、不在者投票を行うことができますので、係の者の指示に従い投票してください。

投票期間

選挙期日の公示日(告示日)翌日から選挙期日の前日まで(この間の土曜日、日曜日、祝日も投票できます。)

投票場所

投票日当日の投票と違い、投票所を指定していないので、市内に設けている期日前投票所でしたら、どこでも投票ができます。

投票に必要なもの

・選挙入場券が届いている場合は、期日前投票所に持ってきてください。

・投票所入場券が届いていない場合は、本人確認がとれ選挙人名簿に登録されていれば投票できますので、各投票所の係員に申し出てください。

※本人確認の際に、運転免許証や保険証などを見せていただくこともありますので、ご協力をお願いします。

宣誓書の提出

 投票日当日の投票と違い、公職選挙法施行令により「宣誓書」を提出しなければならないとされています。当日投票に行けない理由を選択し、氏名等を書いていただきます。(印鑑は不要です。)

また、投票所入場券の裏面にある宣誓書に、あらかじめ記入してお越しいただけるとスムーズに受付ができます。

投票所入場券(裏面)の宣誓書に記入されていない場合は、従来どおり期日前投票所で宣誓書の記入が必要です。

 

投票を忘れずに

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