掲載日: 2026年7月23日更新
列車内でのモバイルバッテリーの発火事故や、スマートフォンの発火事故の原因の一つとして、製品にリチウムイオン電池が使用されていることが挙げられます。
リチウムイオン電池は、モバイルバッテリーやスマートフォンのほか、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、携帯用扇風機など、日常生活で身に着けたり持ち歩いたりする様々な製品に使用されており、消費者庁にはこれらのリチウムイオン電池使用製品についての発熱・発火等の事故情報が寄せられています。
特に、外気温が上昇する夏季は電池への負荷が高まり、発火等の事故リスクが増加する傾向にあります。暑さが増していくこれからの時期、安全な使用を心がけましょう。
また、リチウムイオン電池使用製品を他のごみと混ぜて廃棄することが、ごみ収集車やごみ処理施設での火災原因となっていることがあり、問題となっています。リチウムイオン電池使用製品を使用・廃棄する際は十分注意しましょう。

リチウムイオン電池使用製品の取り扱いを誤ると、リチウムイオン電池の破損等により発熱・発火といった事故につながる危険性があります。
リチウムイオン電池使用製品の使用に当たっては、発熱・発火等事故が発生する危険性を常に意識するとともに、以下のような点に注意しましょう。


<総務省消防庁>おいてかないで スマホやモバイルバッテリー(PDF)
近年、ごみ処理施設やごみ収集車において、リチウムイオン電池が押しつぶされたことなどに起因する火災事故等が頻繁に発生しています。
ワイヤレスイヤホンなどの小型のリチウムイオン電池使用製品であっても大きな火災に発展することがあるため、廃棄する際は、安易に他のごみに混ぜて捨てるようなことはせず、以下のような点に注意しましょう。
田村市でのリチウムイオン電池使用製品の適切な処分方法については、下記リンクをご覧ください。
<リンク>小型充電式電池(リチウムイオン電池等)の分別について
<消費者庁>リチウムイオン電池使用製品による発火事故に注意しましょう-身に着ける、持ち歩く製品にも使用されています-
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