ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 消費生活センター > 災害に便乗した悪質商法にご注意ください!

災害に便乗した悪質商法にご注意ください!

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月22日更新

災害に便乗した住宅修理サービスなどのトラブルにご注意ください!

 自然災害が発生した後は、その被害に便乗した悪質商法などが増加する傾向にあります。
 特に、「保険金が使える」と言って契約をせまる住宅修理サービスなどのトラブルに注意が必要です。

「災害保険金トラブル」相談事例

  • 「自己負担ゼロ」を強調された

   「保険金を使えば無料で修理できる。自己負担はゼロである」などと勧誘され契約をしたが、実際は保険支払いの対象外で、結局全額自己負担となってしまった。

  • 強引に契約をせまられた

   「早く修理をしなければ生活できなくなる。今すぐ契約を決めてほしい」などと不安をあおられ、よく考えないままに契約。翌日家族に話すと反対されたため業者にキャンセルを申し出たが、「キャンセルするならキャンセル料として半額を支払うように」と言われてしまった。

  • 保険金を「うその理由で請求するように」と言われた

   業者から、災害で受けた被害のほかに屋根の古くなったところを指摘され「ここも災害のせいにすれば保険金を請求できる」などと言われ、その言葉をうのみにして請求したが、保険支払いの対象外と言われてしまった。

対応のポイント

  • 業者から不安をあおられ、契約を急かされても、決してその場で返事をせず、まずはご家族や加入先の保険会社に確認するようにしましょう。
  • 修理が必要な際には、慌てずに複数の事業者から見積もりを取り、内容に納得してから契約するようにしましょう。
  • 修理サービス業者を名乗る勧誘電話にも注意しましょう。不要と思ったらあいまいな返事はせず、きっぱりと断り電話を切りましょう。あわせて、なりすましや還付金詐欺などにも注意しましょう。
  • 不安なことがあれば、田村市消費生活センターに相談しましょう。
そんぽチラシ表
そんぽチラシ裏

瓦工事業者を装った悪質訪問業者が増加しています

 2月13日に発生した地震の被災地で、瓦工事業者を装った不審な訪問業者が増加しているとの報告があります。福島県瓦工事組合連合会の登録業者名簿を利用し、地元業者になりすましている悪質な例も見受けられています。

 このような業者との区別を図り、福島県瓦工事組合連合会加盟店の車両には、正規工事業者である旨の表示板が掲げてあります。復旧工事を依頼する際には、工事車両の表示板を確認するとともに、信頼できる業者に相談するなどし、被害に遭わないように注意してください。

ご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?

ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?

この情報をすぐに見つけることができましたか?


※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)