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紙ごみの分別にご協力ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月1日更新

雑がみはリサイクルできます!

 「雑がみ」とは・・・ 

現在、新聞・雑誌・段ボール・紙パックを紙ごみとして分別収集を行っていますが、それ以外の再資源可能な古紙類のことを指します。

 各家庭から排出される燃やせるごみの中には、再生可能な紙ごみ(雑がみ)が多く混在しています。
 これらを正しく分別することで、限られた資源を有効に活用することができるとともに、燃やせるごみの量が少なくなり、ごみ処理にかかる経費の削減につながります。
 そこで、各家庭における雑がみの分別に活用できる『雑がみ回収袋』を作成し、平成30年たむら市政だより3月号と併せて配布しましたので、紙ごみの分別にご協力をお願いします。

 なお、雑がみ回収袋を使用したい方は、在庫限りとなりますが、市民部生活環境課または各行政局市民課の窓口に申し出て下さい。

雑がみに分別できるもの

 ・カレンダー(金属部分は取り外してください)
 ・封筒、はがき(窓空き封筒のセロハンは取り外してください)
 ・包装紙(シールや粘着テープは取り外してください)
 ・パンフレット、ノート、手帳
 ・コピー用紙
 ・紙袋(持ち手が紙製でない場合は取り外してください)
 ・トイレットペーパーの芯
 ・紙箱、菓子箱、ティッシュ外箱(シールなどは取り外してください)

  ※紙以外の部分は、必ず切り離してください。(ホチキスの針など)

雑がみに分別できないもの

 ・感熱紙(FAX用紙、レシートなど)
 ・カーボン紙(宅配便の複写伝票など)
 ・金属の箔押し紙(金箔、銀箔など)
 ・写真(インクジェット写真専用紙など)
 ・防水加工させた紙(紙コップ、紙皿など)
 ・汚れや臭いのある紙(使用したティッシュペーパー、石鹸や線香の包装紙など)
 ・合成紙(撥水加工されたポスターなど)
 ・粘着物のついている紙(シール、粘着テープ、圧着はがきなど)

  ※個人情報が記載されているものの取り扱いにはご注意ください。

雑がみの出し方の例

・「雑がみ回収袋」に入れ、紙が飛散しないよう、紐で縛ってください。
※ガムテープなどの粘着物は再資源化の妨げになるので、使わないでください。

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・紙袋に入れて出すこともできます。紙が飛散しないよう、紐で縛ってください。

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・「新聞」、「雑誌類」、「段ボール」、「紙パック」は、すべて別の資源物です。「雑がみ」には混ぜないでください。

・「燃やせるごみ」の日には出さないでください。(「紙類」ごみの収集日にお願いします。)

 

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