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自立支援医療(更生医療)の給付を受けるには

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月8日更新

自立支援医療(更生医療)

身体障害者手帳をお持ちの18歳以上の人で、手術などにより障害が改善、または機能の維持が保たれる見込みのある場合に医療費が給付されます。
治療開始前に申請が必要です。福島県障がい者総合福祉センターの判定を受けて受給者証を交付します。

対象になるのは

18歳以上で身体障害者手帳を所持している

対象障害と標準的な治療の例
視覚障害角膜移植術、網膜剥離手術、水晶体摘出手術、虹彩切除術など
聴覚障害形成術、き孔閉鎖術など
言語障害形成術など
肢体不自由形成術、人工関節置換術など
心臓機能障害ペースメーカー埋込み術、弁口・心室心房中隔に対する手術など
腎臓機能障害人工透析療法、腎臓移植術など
肝臓機能障害肝臓移植術など
小腸機能障害中心静脈栄養法など
免疫機能障害抗HIV療法など

費用負担

自己負担額は 原則1割ですが、所得に応じた負担上限額が設けられています。
市民税の課税世帯で、「重度かつ継続」(継続的に相当額の医療費負担が発生する場合)と診断された場合は、別に負担上限額が設けられています。

「重度かつ継続」の範囲について

疾病、症状等から対象になる人

  • 腎臓機能障害
  • 心臓機能障害(心臓移植後の抗免疫療法に限られます)
  • 小腸機能障害
  • 肝臓機能障害(肝臓移植後の抗免疫療法に限られます)
  • 免疫機能の障害

疾病等に関わらず、高額な費用負担が継続することから対象になる人

  • 医療保険の多数該当

申請に必要なもの

  1. 申請書 ダウンロードのページへリンク (別ウィンドウで表示)
  2. 医師の意見書(指定の様式)
  3. 同意書
  4. 身体障害者手帳(所持者のみ)
  5. 健康保険証
  6. 印鑑

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