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自立支援医療(精神通院)の給付を受けるには

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月3日更新

自立支援医療(精神通院)

精神の疾患により継続的な通院による医療が必要な場合に医療費が給付されます。
事前申請で医療の必要性の認定を受けてください。
認定により交付される「自立支援医療受給者証」を受診する指定医療機関に提示してください。

対象になるのは

統合失調症などの精神疾患を有する方で通院による精神医療を継続的に必要とする人(医療機関にご相談ください)。
精神障害者保健福祉手帳の所持は必要としません。

費用負担

自己負担額は 原則1割ですが、所得に応じた負担上限額が設けられています。
市民税の課税世帯で、「重度かつ継続」(継続的に相当額の医療費負担が発生する場合)と診断された場合は、負担上限額別にが設けられています。

「重度かつ継続」の範囲について

1 疾病、症状等から対象になる人

  • 総合失調症、躁うつ病・うつ病、てんかん など
  • 精神医療に一定以上の経験を有する医師に診断されたと認定を受けた

2 疾病等に関わらず、高額な費用負担が継続することから対象になる人

  • 医療保険の多数該当

有効期間

1年間(有効期限の3カ月前から継続の手続きができます)

申請に必要なもの

  1. 申請書 ダウンロードのページへリンク (別ウィンドウで表示)
  2. 診断書
  3. 同意書
  4. 健康保険証
  5. 印鑑
  6. マイナンバーの分かる書類(マイナンバーカード、通知カードなど)
  7. 市町村民税・非課税証明書(市外から転入した人が対象)

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