掲載日: 2025年12月24日更新
市では、国が推奨する自治体DX推進に関する7つの重点取組事項など、市民サービスの利便性向上や業務効率化の推進に取り組んでおり、取組内容をご紹介します。
例えば、市民の皆さんが、市役所に行かなくてもスマートフォンやパソコンを利用した、オンラインによる手続きを可能とすることなどに取り組んでいますので、ぜひご利用ください。
田村市オンライン申請ポータル
https://www.city.tamura.lg.jp/site/online_portal.html
ア マイナポータルぴったりサービス
https://myna.go.jp/search
〇概要:国によるオンライン申請サービス。マイナンバーカードを利用した各種申請手続きができます。
〇対象手続き
・各種証明書等請求(住民票謄抄本、戸籍謄抄本、身分証明書、独身証明書、印鑑証明書、所得・課税証明書)。交付手数料・返信郵便料はクレジットカードなどのキャッシュレス対応。自宅に郵送します。
・転出届、(転入予定連絡)
・出生届
・子育て支援手続き関係
・介護保険手続き関係
・特別弔慰金申請関係
・行政正・副区長・連絡員等報償振込口座指定届
イ ふくしまポータル行政手続きオンライン申請サービス
https://f-portal.pref.fukushima.lg.jp/ja/portal
〇概要:福島県がサービスを提供している「ふくしまポータル」における行政手続きオンライン申請サービス。利用はふくしまポータルへの登録が必要です。
〇対象手続き
・上下水道関係、道路関係、畜犬関係、後援・共催申請、子育て支援手続き関係、介護保険手続き関係、公文書関係、不在者投票用紙請求関係(選挙時)などの各種申請手続き
〇概要 各地区公民館、市総合運動公園、各地区体育館、各地区運動場、片曽根山森林公園などの公共施設をオンラインで予約できます。施設利用料はクレジットカードなどキャッシュレスに対応しています。
〇概要 原則として毎日午前6時30分~午後11時まで、コンビニエンスストアにおいて、マイナンバーカードを利用し住民票抄本などの各種証明書を取得できます。また、手数料は通常窓口請求と比較して半額です。システムメンテナンスなどで利用できない場合は市公式ホームページやLINEでお知らせします。
〇対象手続き 住民票謄抄本、戸籍謄抄本、戸籍の附票、印鑑証明書、所得・課税証明書
〇概要 入札に関する、公告、設計書・仕様書閲覧、入札手続きをオンラインで完結します。また、2年に1度の更新を要する入札参加資格申請をオンラインで申請できます。入札は、電子署名ができるICカードが必要です。
〇概要 本庁市民課及び各行政局に各種証明書コンビニ交付と同等の発行端末により、マイナンバーカードを利用し住民票抄本などの各種証明書を取得できます。手数料は通常窓口請求と比較して半額です。
〇対象手続き 住民票謄抄本、戸籍の附票、戸籍謄抄本、印鑑証明書、所得・課税証明書
〇概要 各種証明請求・申請書について、マイナンバーカードから氏名、住所、生年月日などを読取ることで、記入を省略できます。
〇対象手続き
・市民課で交付する住民票、印鑑証明書、戸籍等の請求手続き
・税務課で交付する所得・課税証明、固定資産評価証明等の請求手続き
・こども未来課での子育て支援に関する乳幼児医療給付、児童手当等各種申請手続き
※各行政局においても、上記3手続きに対応しています。
地方公共団体情報システムの標準化に関する法律(令和3年法律第40号。)に基づき、原則として令和8年3月までに対象情報システムを、国が定めた統一仕様に適合した標準準拠システムに移行し運用します。田村市では令和8年2月の移行完了を予定しています。
◎対象システム
〇市民課 住民基本台帳、印鑑登録、戸籍、戸籍附票、国民健康保険、後期高齢者医療、国民年金
〇税務課 個人市民税、法人市民税、軽自動車税、固定資産税、収滞納管理
〇社会福祉課 障害者福祉、生活保護
〇こども未来課 児童手当、児童扶養手当、こども子育て支援、健康管理
〇保健課 健康管理
〇高齢福祉課 介護保険
〇学校教育課 就学
〇選挙管理委員会事務局 選挙人名簿管理
市県民税や固定資産税などの地方税において利用されている「eLTAX」を活用したQRコード読取による納付について、税以外の公金において利活用する取組みです。利用者のニーズや費用対効果を総合的に勘案しながら令和8年9月以降の実施に向け検討しています。
◎対象公金 介護保険料、後期高齢者医療保険料、道路占用料、行政財産目的外利用許可料、上下水道料、住宅使用料など
〇市マイナンバーカード保有率 83.2%(令和7年11月末日現在)
〇利用シーン(順次拡大していきます)
・各種証明書等コンビニ交付
・書かない窓口
・公共施設予約
・田村市情報セキュリティポリシーを策定し、情報セキュリティ対策に取り組んでいます。
・CSIRT(シーサート(Computer Security Insident Response Team))を設置し、情報セキュリティインシデント発生時の対応を実施します
対象となるインシデント
(1)情報システムの停止等 情報システム、ネットワーク、サーバ及び端末等の利用に支障をきたす状態
(2)外部からのサイバー攻撃 コンピュータ・ウイルス、不正アクセス、DoS攻撃、DDoS攻撃、標的 型攻撃及びホームページ等の改ざんの発生又は発生が疑われる状態
(3)盗難・紛失 地方公共団体が管理する重要な情報(住民情報、企業情報、入札情報、技術情報 等)の盗難・紛失又はこれらの可能性が疑われる状態(内部犯行に起因するものを含む。)
〇AI-OCR(Optical Character Recognition)
申請用紙などををスキャナーで読み取り、文字をデータ化することで、手作業による入力を省略し、業務効率・時間短縮を図っています。
〇RPA(Robotic Process Automation)
パソコンによる一定の作業を自動化する仕組みのこと。シナリオを作成し、データ入力作業などを自動化し、業務効率・時間短縮を図っています。
〇AI文字起こし
会議などにおける発言をリアルタイムで文字起こし、会議録作成の時間短縮化を図っています。また、録音した音声データを読み込んで文字起こしすることもできます。
〇生成AI 市主催のイベントや来賓祝辞などのあいさつ文や事業企画書の草案作成に生成AIを利用し、業務効率・時間短縮を図っています。
・テレワークを実施できる通信環境を整備し、隔離された執務室、自宅、出張先などで、オフィスと同等の業務をすることができます。
・今までは、特定の場所に集まって実施していた各種会議や事業者との打ち合わせを、オンラインで実施できます。職員の働き方が多様化する中で、ワークライフバランスの向上が期待されます。
(1)市政情報発信・特設サイト
・市公式ホームページ
https://www.city.tamura.lg.jp
・SNS LINE、X(旧twitter)、facebook、instagram
・移住情報
https://tamura-ijyu.jp/
・観光情報
https://visit-tamura.jp/
・ふるさと納税
https://furusato-tamura.jp/
・特産品オンラインショップ
https://fukushima-ichiba.com/pages/tamura
・空き家空き地情報バンク説明ページ
https://tamura-c07211.akiya-athome.jp/
・河川防災情報説明ページ
https://tamura-pub.riskma.jp/
(2)WEBデジタルマップ
・防災マップ(WEB版)説明ページ
https://www.city.tamura.lg.jp/hazardmap/index.html
・文化財台帳マップ説明ページ
https://www.city.tamura.lg.jp/bunka/index.html
・遺跡地図説明ページ
https://www.city.tamura.lg.jp/iseki/index.html
(3)各種オンラインサービス
・デマンドタクシー予約
https://www.city.tamura.lg.jp/soshiki/1/rakuraku.html
・図書館蔵書検索
https://opac.libcloud.jp/tamura-library/advanced-search
・総合健診予約(健診時)
・税の申告受付事前予約(税の申告受付時)
〇概要 国内外からの来訪者の利便性向上、観光・交通情報等の発信力の強化を図る
〇場所 田村市役所、各行政局、JR船引駅1階、パークゴルフ場
〇利用形態 1回30分、1日3回まで
〇その他 不特定多数者の利用のため、各種セキュリティ対策に同意のうえ利用いただきます。
令和5年度から、市民のスマートフォン利用を促進するため、初心者向けのスマホ教室を年1回~2回開催
このページに関するお問い合わせ
DX推進室
福島県田村市船引町船引字畑添76番地2 電話番号:0247-61-7616 FAX番号:0247-81-2522