掲載日: 2026年4月1日更新
市では、地域の防災力を高めることを目的に、自主防災組織の結成や運営の支援等を実施しています。
自主防災組織の結成時、下記を条件として防災倉庫の設置と災害時に利用可能な備蓄食料や資機材を配布します。
【条件】
・組織規則を作成し自主防災組織を結成すること。(又は組織規則を有する自主防災組織を既に結成していること。)
・地区防災計画の策定に取り組むこと。
・地区防災計画策定後も、訓練等を実施し、計画の見直しなどに取り組むこと。
【配布物】
・防災用資機材保管倉庫
・防災倉庫貼り付け用名入りシール
・組織名入り反射ベスト
・備蓄品、資機材等(200,000円分)
【申請方法】
自主防災組織を結成し、資機材などの配布を希望する場合には、期日までに申請用紙と組織規約を生活安全課又は各行政局市民係に提出してください。
【申請期限】
令和8年7月3日(金)
【提出物】
・申請時⇩
「自主防災組織を作りたいが、何から始めて良いのか分からない!」、「組織の運営方法を教えてほしい!」、「地区防災計画を策定し、訓練をしたい!」
そんな悩みを解決するために、市の防災アドバイザーが直接訪問し、課題解決のアドバイスやワークショップ等を行います。
【内容】
・防災に係る講演会や研修会(ワークショップなど)の講師
・自主防災組織規約および地区防災計画の策定支援
・訓練の指導・アドバイス
・その他防災に関し必要な内容
【申請方法】
・派遣を希望する日の属する2カ月前の月末日(例:8月に派遣を希望する場合⇒6月30日)までに派遣申請書を生活安全課又は各行政局市民係に提出してください。
・アドバイザーの日程調整を行った後、派遣の可否についてお知らせします。
【提出物】
・派遣申請書
【注意事項】
・スケジュール調整内容によって、希望日時に添えない場合があります。
・事前に内容や規模などを確認させていただきます。
・申請様式⇩
防災アドバイザー派遣申請書 (1.1MB)
自主防災組織が実施する訓練などにかかる経費の一部を補助します。
【対象となる訓練】
・情報連絡訓練
・避難誘導訓練
・危険箇所確認訓練
・地区防災計画作成活動
・救出、救護訓練
・給食、給水訓練 等
【訓練例】
●情報連絡訓練、避難誘導訓練
⇒緊急時連絡方法の確認、要支援者が住んでいる住宅の把握、自宅から避難先への経路確認。 など
●危険箇所確認訓練
⇒まち歩きを実施することにより、防災マップに記載されていない危険な場所の確認や、防災設備が整備されている場所の確認を行い地図を作成し、地域で共有・確認をする。 など
●救出、救護訓練、給食、給水訓練
⇒要支援者の搬送、調達物を確認し炊き出しの実施。 など
【対象となる経費】
・消耗品費
・燃料費
・食糧費 ※お弁当代やアルコール飲料は対象外となります。
【補助金額】
予算の範囲内において、1自主防災組織につき年1回5万円
【申請方法】
交付申請書(様式第1号)に、訓練実施要領や開催案内など訓練の内容が分かる書類を添えて生活安全課又は各行政局市民係に提出してください。
【提出物】
・申請時⇩
【注意事項】
・訓練実施後に、実績報告が必要です。実績報告の内容確認後に補助金の支払いとなります。
・実績報告にはレシートや領収書など、支払い金額が分かるものが必要です。その他訓練中の写真など実施した内容がわかるものを提出していただく必要があります。
このページに関するお問い合わせ
生活安全課 危機管理係
〒963-4393 福島県田村市船引町船引字畑添76番地2 電話番号:0247-82-1116 FAX番号:0247-81-2522