田村市

TAMURA

ワクワクがとまらない
自然とチャレンジがいきるまち田村市

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【令和6年4月開校!】~田村を学ぶ、田村で学ぶ~たむら市民大学「たまり」

掲載日: 2024年4月10日更新

R6開校ポスター(HP)

開校を記念し、開校式を開催します。

たむら市民大学「たまり」とは

田村市には、皆で大切に守らなければならない自然や紡がれてきた歴史文化という宝、豊かな知識や技術を持った「人」という宝がたくさんあります。そういった宝を市民が主体となって、相互に学びあい、教えあい、高めあうことで田村市のまちづくり、人づくりに貢献することを目指して、令和6年4月1日にたむら市民大学を開校します。

これまでの行政主導の講座提供から、市民が講師を務め講座を企画し、市民が受けたいと思えるわくわくする講座を提供していきます。
市民大学とは

愛称

たまり…「田村 学びの場 リカレント教育」の頭文字をとりました。また、市民大学によってつながった人たちの「交流の場=たまり場」にも通じています。

キャッチフレーズ

田村を学ぶ 田村で学ぶ

学生と教員をつなぐ市民大学の役割

教員は、資格や免許は必要ありません。今まで人に教えた経験も必要ありません。家庭菜園、手芸、縄もじり、健康体操、郷土料理など、なんでも結構です。自分の専門知識や経験を生かし、講座を作ります。講座づくりに不安がある場合、たむら市民大学が支援します。

学生は、自分が興味や関心のある講座や自己のスキルアップ・学び直しの講座を選び、学ぶことができます。また、同じ目的を持った学生同士のつながりを持つこともできます。さらに学生からステップアップすれば、教員として教える楽しさを知ることもできます。

たむら市民大学は、教員と学生をつなぎ、市民が主体となる学びの場が続くようサポートします。

学生と教員と市民大学

行政主導から協働、市民主導へ

たむら市民大学は、主に学生が支払う授業料によって運営されます。持続可能な運営を目指します。

お金の流れ

Q&A

「たむら市民大学って?」「どうやったら教員になれるの?」などの疑問にお答えします。→たむら市民大学Q&A

ともにたむら市民大学を作っていきませんか

「教員になってみたい」、「学生になってみたい」、「たむら市民大学のお知らせを受け取りたい」、「運営する方に関わってみたい」…少しでも興味がありましたら、以下までご連絡ください。

【問合せ先】

たむら市民大学「たまり」事務局(田村市教育委員会生涯学習課内)
電話:0247-81-1215
Eメール:shogai@city.tamura.lg.jp

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生涯学習課 生涯学習係
〒963-4393 福島県田村市船引町船引字畑添76番地2 電話番号:0247-81-1215 FAX番号:0247-81-1228

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